2010年1月1日(金・祝)0:00〜0:15、つるぎ町の松尾神社で『天の岩戸神楽』。京都松尾神社の分霊を祀る松尾神社で、この地方に古くから伝わる忌部神楽の一つで、天岩戸の神話を主題とした10種の舞楽を神職5人、巫女2人が3時間にわたり熱演する。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れてから、神々の祈りと舞楽によって天照大神が導き出されるまでの神話に基づき、古代神楽の様式を伝える神事。『天岩戸神楽』は、除夜の鐘とともに太鼓や笛に合わせて厳かに奉納される。穏やかな中にも高い気品の神々の面、優雅な舞、きらびやかな衣装が拝観する人々を魅了する。
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2010年1月1日(金・祝)0:00〜8:00、美波町の大浜海岸で『ひわさ冬まつり』。NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』の舞台である美波町。2010年になると同時に城山(日和佐城)は「賀正」の提灯文字とともにライトアップ。大浜海岸では、うみがめ博物館カレッタ前で元旦6:30から迎春汁接待、続いて7:00からは、日和佐太鼓「初日の出雷舞(ライブ)」が行なわれる。
2009年12月24日(木)〜12月25日(金)、12月31日(木)〜2010年1月2日(土)17:00〜20:00、神山町で『鬼籠野 灯りのオブジェ』を開催。神山町鬼籠野(おろの)の鬼籠野公民館周辺に広がる5haの農地一面に500本のろうそくを並べ点灯し、ライトアップする。また、5aの田に水を張り、ローソクを乗せた「イブの船」を300隻浮かべる。過疎化が進む鬼籠野地区の活性化イベントだが毎年、国道438号を走る帰省客からは喚声が上がる。鬼籠野という地名は難読地名の一つだが、かって里人を苦しめていた悪鬼を籠を被せて捕らえたとの伝承もある。同じ神山町神領地区にある悲願寺(ひがんじ)は、阿波邪馬壹国説の中心地で卑弥呼の居城した地との伝承もある。
2009年12月23日(水・祝)〜12月25日(金)18:00〜21:00、徳島市で『川からサンタがやってくる』。1990年3月に「市民の汚した川は市民の手できれいに再生しよう!」と発足した新町川を守る会が主催。イベント期間中、川から船に乗ったサンタクロースが子供達に約3000袋のプレゼントを持ってやってくる。
2010年1月2日(土)、とくしま動物園で『干支の引継式』。先着300名の小人にお年玉プレゼントも用意。
2009年12月19日(土)〜12月20日(日)17:00〜21:00、吉野川市で『第12回高開石積みライトアップ』が行なわれる。吉野川市美郷地区の標高300mの山地にある「高開の棚田」(たかがいのたなだ)は、昔ながらの堅固で美しい石積みが残されている。室町時代に造られた棚田で、石積みにも300年前に造られ、150年前に修復されたという歴史あるものだ。この石積みをライトアップ。徳島県の冬の風物詩として今や有名だ。美郷物産館から会場まで送迎車(無料)を運行(17:00〜20:30美郷物産館出発)。「高開石積みライトアップ」は、第9回ふるさとイベント大賞部門賞(文化・交流部門)を受賞している。
2009年12月30日(水)9:00〜13:00、美波町で『由岐産直・2009鰤の市』を開催。正月前ということでブリをはじめ新鮮な魚介類、伊勢海老などが即売される。9:00〜伊勢海老長寿汁(先着50名)の振る舞いも実施。
2009年12月1日(火)〜12月25日(金)17:00〜21:00、徳島市で『眉山と夜景とクリスマス』。徳島市青年会議所から徳島市に寄贈される約5万個のLEDイルミネーションが眉山山頂に点灯。展望台一面にLEDを配して夜景と光のコラボレーションが実現。12月23日(水・祝)には眉山山頂展望台でクリスマスライブも開催。
2009年11月29日(日)10:00〜15:00、小松島市の小松島みなと交流センターで『第5回こまつしまうまいもん祭り』を開催。小松島市で採れた旬の農林水産物や加工品などを販売する。また、和田島ちりめんのすまし汁や農林水産物の無料配布、地元食材を使った料理の実演、餅つき大会、音楽イベントなどが行なわれる。
2009年11月23日(月・祝)10:00〜15:00、神山町の大久保乳いちょうで『大久保いちょうまつり』を開催。大久保の山里にそびえ立つ、推定樹齢500年の大いちょうは、樹周10m、樹高28mの巨木で、大久保乳いちょうと呼ばれている。恒例の『大久保いちょうまつり』では、餅つき、そば打ち、特産物の販売などが行なわれる。11月中旬〜12月初旬まで乳いちょうの夜間ライトアップも実施。








