2010年1月2日(土)12:00〜15:00頃、宇和島市で『宇和島定期闘牛大会・正月場所』が開催される。年5回の定期大会のひとつ。1t級の牛が体当たりする攻防戦は豪快な迫力。「逃げたら負け」がルール。大人・高校生当日券3000円、中学生以下無料。JR宇和島駅前(駅前観光情報センター前)、宇和島自動車バスセンターから10:00〜12:00までと大会終了後約1時間に無料送迎バスを運行。
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2010年1月1日(金・祝)〜1月3日(日)、松山城で『開運!初登城』。1月1日(金・祝)6:00〜本丸井戸で若水汲み。7:00頃筒井門前から太鼓門前あたりで初日の出。7:30〜城山荘前で豚汁・あま酒の無料配布。8:55〜一の門前で天守閣入場者にポンジュースを無料配布(先着300名)。1月1日(金・祝)はロープウェイの運行時間を6:00〜17:00に変更。1月1日(金・祝)〜1月3日(日)9:30〜14:00は本丸広場で『松山城でお正月遊びをしよう』。
2009年12月23日(水・祝)、西予市の野村茅葺き民家交流館「土居家」で『土居家冬の餅つき』。土居家において昔ながらの正月を迎えるため、地元の人と共同で、門松・しめ縄作り、餅つきを行う。来訪者はつきたての餅が味わえる。
2009年12月14日(月)、松山市の興聖寺(こうしょうじ)で『義士祭』が行なわれる。赤穂浪士四十七士の内、10人が江戸の松山藩に預けられて自刃したが、興聖寺境内には吉良邸に討ち入り後に松山藩邸へ預けられた木村岡右衛門と大高源五の遺髪を祀った墓と句碑がある。介錯人を務めた松山藩・宮原久太夫が、自らの菩提寺であった興聖寺に、両士の遺髪を埋葬したことに由来する。『義士祭』は、松山藩ゆかりの赤穂義士を偲んで法要、献句、詩吟、舞踊などが行なわれる。
2009年12月10日(木)〜12月25日(金)17:00〜22:00、伊予市のふたみシーサイド公園で『シーサイドロマンチッククリスマス』を開催。夕日のミュージアムや、「夕やけソフトクリーム」が話題のふたみシーサイド公園。たくさんの電飾でロマンチックに演出する。夕日の観覧席(階段式護岸)やベンチに腰を掛け、沈み行く夕日を眺めた後は高さ5mのクリスマスツリーなどのイルミネーションを観賞できる。
2009年12月5日(土)14:00〜、愛媛県立とべ動物園ピース獣舎前で『ピース10歳のお誕生日会』を開催。国内で初めて人工哺育し、今も日々記録更新中のホッキョクグマ、ピースの満10歳を祝い、氷の特製ケーキなどをプレゼントする。抽選券1000枚を9:00〜10:45の間(なくなり次第終了)、入口ゲートにて配布しプレゼントが当たる抽選会を11:00から実施。ピースクリーミープリン、ピース牛乳の販売も予定されている。
2009年12月5日(土)〜12月13日(日)10:00〜15:00、砥部町の道の駅ひろた「峡の館」で『広田じねんじょまつり』を開催。砥部町特産の自然薯(じねんじょ)の販売、自然薯料理の試食や生活実践委員会による特産品等の販売を実施。
2009年12月4日(金)、愛南町で『正木花とり踊り』が行なわれる。古風ないでたちで、太刀や鎌を持ち、鉦・太鼓に合わせて踊る。旧暦10月18日(2009年は12月4日)に踊られる戦国時代から続いている踊り。鎌は農民を意味し、長宗我部氏に抵抗する農民の思いを表現したものと伝えられている。高知県との県境に広く分布し、高知の太刀踊りが伝来して転化したものと推測されている。地図は歓喜光寺を表示。
2009年12月1日(火)〜12月2日(水)、西予市で『第158回乙亥大相撲(野村乙亥大相撲)』(のむらおといおおずもう)を開催。江戸時代の大火災を契機に、愛宕神社に旧暦10月、乙亥の日を選んで33結びの火鎮祈願相撲を奉納したのが始まり。また、大相撲九州場所が終わってから2日間にわたって行なわれ、全国で唯一プロとアマの対決が見られる歴史と伝統のある相撲となっている。参加選手は大相撲力士ほか、アマチュア相撲から有名大学選手、実業団選手、近郊市町村や各地区代表の一般選手、および地元小・中・高校生。
2009年11月26日(木)、内子町で『本川地区亥の子祭り』が行なわれる。亥の子(いのこ)は、旧暦10月(亥の月)の亥の日に行われる年中行事。中国では、亥の月、亥の日の亥の刻に大豆などを食すれば無病が約束されるという信仰があり、日本では平安時代に宮中に入ってきた。瀬戸内海沿岸では子供たちが地面を叩くという風習が残されている。前日(25日)の夜、子供たちによる「亥の子つき」があり、当日は広瀬神社で子供相撲が行なわれる。








