2010年1月2日(土)10:00〜、北広島町の「八王子よみがえりの水」で『若水取り祭』が行なわれる。平成の名水百選に選定された「八王子よみがえりの水」の新水祭。本地八王子神社の神事で、甘酒、みかんが振る舞われる。1日の湧水量は18tで、本地地区街おこし組合が環境保全に取り組んでいる。水くみは20リットル3本までで、営業目的での取水は禁止されている。取水は、7:00から日没まで。「よみがえりの水」は、清冽な軟水で、お茶、コーヒー、料理、飲用に最適。名水の多い広島県内でも有名な水汲みスポットで年間12万人が訪れる人気の地。
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2010年1月2日(土)9:00〜、宮島の厳島神社で『二日祭・御松囃神能』が齋行される。祭典が行なわれ、引き続き11:00から謡曲・仕舞の奉納「御松囃神能」を実施。また、13:00から舞楽(萬歳樂・延喜樂)が舞われる。
2010年1月1日(金・祝)、尾道市の耕三寺で『元旦会』。1月1日に行われる法要。参拝者に「干支絵散華」が配布される。
2010年1月1日(金・祝)、尾道市の耕三寺で『元旦会』。9:00〜行なわれる新春恒例の法要。参拝者先着5000名に「干支絵散華」が配布される。
2010年1月1日(金・祝)、廿日市市の厳島神社で『歳旦祭・神衣献上式』。歳旦祭は元旦5:00から齋行される。年頭にあたり1年の無事を祈るこの祭典では、舞楽「振鉾(えんぶ)」が奉納される。毎年調製される新たな神の衣を本社の御祭神と客神社の御祭神に献上する儀式が『神衣献上式』(しんいけんじょうしき)。12月26日の御裁式から御綿入式、御畳換式、御祓式を経て、1月1日0:00を期して行なわれる。
尾道の背後にそびえる千光寺山はもともと山全体が千光寺の寺域。その中腹の崖にへばりつくように建っているのが本堂。美しい朱塗りの建物は赤堂と呼ばれている。千光寺は806(大同元)年の創建と伝えられる真言宗の古刹で、開運厄除けに御利益がある。除夜の鐘は22:00頃から整理券が配られ、22:30から除夜の鐘を撞き始める。数に関係なく0:00までは撞くことができ、0:00以降は8つ撞いて終了する。毎年恒例の干支ミニ土鈴とみかんの接待が先着400名にある。除夜の鐘を鳴らす鐘楼の驚音楼は尾道のシンボル的な存在だ。驚音楼の鐘の音は環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選定されている。
2009年12月31日(木)、宮島の厳島神社で『鎮火祭』が齋行される。厳島神社の御笠浜で行なわれる火難除けの祭礼。江戸時代までは『晦日山伏』として山伏が執り行ったが、明治の神仏分離で厳島神社が齋行するようになった。神社祓殿で斎火(いみび)を灯した祭壇を設け小の松明に点火し、御笠浜にある祭場に火を移す。自分たちの松明に最初に火を付けようと若者たちが走り回る勇壮な祭礼。町内各所より大小様々な松明約1000本が持ち寄られ、年の瀬の宮島を彩る。参加者は松明を持ち帰り火難除けの護符とする。
2009年12月31日(木)22:00〜、神石高原町で『安田カウントダウン花火』が行なわれる。地元の人たちによって行なわれるカウントダウンイベント。新年を祝う花火が打ち上げられる。会場では竹筒熱燗・蕎麦湯焼酎や豚汁などのふるまいがあるほか『NHK紅白歌合戦』の大画面放映も実施。花火打上は1月1日(金・祝)0:00〜。
2009年12月22日(火)11:30〜、広島市の安佐動物公園で『冬至行事・元気に冬越し 冬至はかぼちゃ』が行なわれる。冬至に、ゾウやヒヒなどに飼育係がかぼちゃを与える。ヤギやヒツジには入園者がかぼちゃを与えることができる。先着100名には温かいかぼちゃスープが振る舞われる。安佐動物公園では、入園者を対象に来年の干支・トラの写真データのプレゼントも実施。12月1日(火)〜12月28日(月)、動物科学館1階で、パソコン内にあるトラの写真データ10点を自由に持ち帰ることができる。USBメモリーまたは携帯電話やデジカメのメモリーカードを持参のこと。
2009年12月20日(日)10:00〜、府中市のサン・ステージ羽高湖で『第16回諸田ごんぼう祭り』が行なわれる。香りがよく、太くて柔らかく美味しいと評判の諸田ごぼう2tを即売。ごぼう入り豚汁の無料配布、ジャンケン大会で諸田の農産物プレゼント、試食コーナーもある。








