2010年1月1日(金・祝)9:30〜、滝沢村の鬼越蒼前神社で『チャグチャグ馬コ初詣』。1月1日に1年間の無病息災、豊年祈願などを祈願して10頭ほどのチャグチャグ馬コが馬の守り神である鬼越蒼前神社に初詣。9:30馬集合、10:00神事、10:10〜・10:40〜ミニパレード(境内前の直線道路150mを往復)、11:30解散。本番のチャグチャグ馬コは、毎年、6月第2土曜日に100頭ほどの馬がパレードする。
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2010年1月1日(金・祝)、一関市で『磐井清水若水送り』(わかみずおくり)。平泉藤原文化の時代、藤原氏3代の秀衡が元日の朝に、松川の郷民に磐井清水の若水を汲ませ、里人たちの手繰りで奈良坂峠、束岳峠(とうがくとうげ)を越えて平泉柳之御所に届けさせたという故事を伝説に基づき再現したもので、平成5年から行なわれている元旦恒例の行事。古式さながらの白丁(白装束)の衣装をまとった一行が、一関市東山町から平泉中尊寺まで、約20kmの道のりを若水桶を地につけることなく歩いて若水を届ける。厳寒の中を両町の間にそびえる奈良坂峠、束岳峠という2つの峠を越え、180人が手から手へとリレーする。元朝1:10平泉から使者が磐井清水到着、1:25若水くみの儀、1:40磐井清水出立。6:00に柳之御所到着。6:30本坊前にて若水到着を通告、本坊から行列を組み中尊寺金色堂へと進み、金色堂内に若水を献上。参加者がかぶる檜材を編んだ笠には筆で「若水」「磐井清水」と記されている。
中尊寺は850(嘉祥3)年に慈覚大師開山の名刹。1105(長治2)年、奥州藤原氏初代清衡が21年の歳月を費やし堂塔40、僧坊300など建立し大寺院として栄華を極めた。除夜の鐘は31日の夜、中尊寺本堂前の鐘楼で寺関係者によって撞かれた後、0:30から1打500円で参詣者も鐘を撞くことができる。また1日0:00〜6:00の間は、金色堂の無料拝観ができる。
2009年12月31日(木)、安比高原で『松明滑走&第17回除夜の花火大会』が行なわれる。12月31日(木)は16:00〜23:00の大晦日ナイター営業。23:40〜23:50には108人による除夜の松明滑走、23:50〜安比高原スキー場大駐車場で『第17回安比高原除夜の花火』も開催。
2009年12月18日(金)〜2010年2月7日(日)16:30〜22:00、鶴岡市で『鶴岡冬まつり イルミネーションとライトアップ』を開催。鶴岡の冬の思い出をモチーフに作曲された中田喜直の名曲が『雪の降るまちを』。鶴岡冬まつりの一環として、冬まつりの期間中、鶴岡の冬を華やかにライトアップ。12月31日(木)は、翌朝7:00まで終夜ライトアップ。また2009年2月22日(日)には会場全員が参加して『雪の降るまちを』を合唱するフィナーレが圧巻の『鶴岡音楽祭』も開催。イルミネーションが施される鶴岡公園疎林広場には『雪の降るまちを』のメロディーを奏でる記念のモニュメントが、また鶴岡駅ロータリーにも記念碑が立っている。
2009年12月17日(木)、花巻市で『早池峰神楽舞納め(岳神楽)』が行なわれる。早池峰神楽は、早池峰山を霊場とする修験山伏によって伝えられ、600年以上前から、地域で舞い継がれてきた大償地区に伝わる「大償(おおつぐない)神楽」と岳地区に伝わる「岳(たけ)神楽」を総称したもの。五拍子で勇壮な舞いを特徴とする岳神楽は、早池峰神社に奉納される。下閉伊郡や宮古から山伏が伝えたといわれるが定かでない。昭和初期までは、各村々を訪れて舞う「回り神楽」「通り神楽」という風習があった。国の重要無形民俗文化財。舞い納めは2009年12月17日(木)19:00〜岳地区の早池峰神社参集殿で。早池峰神社では10:00から「早池峰神社年越し祭」を開催。地元で行われる数少ない定期公演でもあり、毎年、市内外から大勢の観客が訪れる。入場無料。ちなみに『大償神楽舞納め』は12月第3日曜で12月20日(日)。
2009年12月12日(土)、12月19日(土)〜2010年3月27日(土)17:30〜21:00(12月〜2月の土曜・祝前日は17:30〜)、安比高原スキー場で『APPIナイトイリュージョン』が行なわれる。エリア内には毎年テーマに添って作られたオブジェが配され、十数万個のイルミネーションとともに楽しめる。雪明り自由創作コーナーも用意。
2009年12月6日(日)9:00〜14:00(受付は9:00〜12:00)、大槌町の大槌川で『鮭つかみどり』が行なわれる。大槌冬のさけ三大祭り(鮭一本釣り、鮭バーベキュー、鮭つかみどり)のひとつ。大槌川の河川敷に特設会場を設営し、川を仕切った会場に搬入した鮭を放流し、1回につき20人の参加者が5分の制限時間で1人1尾の鮭のつかみ取りに挑戦(10:00〜13:00)。1回1000円(1尾まで/16歳未満は保護者同伴)で制限時間は5分。必需品の軍手・胴長靴は貸し出し。会場内には大槌魚市場仲買人組合による海産物直売コーナーを設け、旬の海産物を格安で販売。特産物のあたる抽選会や郷土芸能の披露も実施。雨天の場合は12月13日(日)に延期。
2009年12月1日(火)〜2010年3月31日(水)日没〜21:00頃、八幡平市で『八幡平ゆきまつり(イルミネーション)』を開催。八幡平温泉郷周辺で、毎年恒例の20万個のイルミネーションが12月1日から3月下旬まで毎晩点灯される。
2009年11月29日(日)9:30〜14:30(受付は9:00〜)、山田町で『織笠川鮭まつり』を開催。織笠川特設会場で、鮭のつかみどり、桜鱒フィッシングが行なわれ、水産物の直売では鮭、イクラ、カキ、ホタテなどを格安で購入できる。また、食堂コーナーではハラッコ丼や鮭汁も味わえる。鮭のつかみどり大人1200円、小学生1000円(1人1尾まで)/桜鱒フィッシング=500円(時間無制限5尾まで。超過1尾につき100円追加)。鮭のつかみどりは1日4回実施。最終つかみどりは12:30。受付は9:00〜。2008年は鮭の遡上尾数が少ない為、中止となったが今年は無事開催の予定。












