2010年1月1日(金・祝)〜1月17日(日)10:00〜17:00(受付は16:30まで)、京都市の両足院で『新春の特別公開』。普段非公開の建仁寺の塔頭寺院。伊藤若沖筆「雪梅雄鶏図」、長谷川等伯筆「松に童子図」などの寺宝も特別公開される。拝観料600円。
プチたび > 2009年のイベント > 京都府 の記事
2010年1月1日(金・祝)〜1月15日(金)、木津川市の浄瑠璃寺で『吉祥天女立像開扉』が行なわれる。豊な暮らしと平和を授ける幸福の女神が吉祥天女。吉祥天女の前で年中の罪業(ざいごう)を懺悔し、除災招福を祈るのが「吉祥悔過」(きちじょうけか)。「吉祥悔過」法要をする正月には吉祥天女立像(重文・鎌倉時代/厨子入り)を拝することができる。
2010年1月1日(金・祝)〜1月3日(日)14:00〜、京都市の地主神社で『えんむすび初大国祭』が齋行される。古代縄文より伝わる石笛を奏し、新年のご利益のある神さまを呼ぶ。運だめし守護石として有名な“恋占い石”のお祓いが行なわれる。厄除け開運お祓いのあと、縁結び良縁達成の祝詞(のりと)を読み上げる。神事に参加した人には「開運こづち」を無料授与。新春のえんむすび祈願の受付も行なう。清水寺の入山料300円必要。
2010年1月1日(金・祝)〜1月3日(日)9:00〜17:00。京都市の六波羅蜜寺で『皇服茶』が授与される。料金300円。平安時代、開山の空也上人が薬湯を病人に飲ませ、病気を平癒したという故事にちなんで、三が日限定で元旦に汲んだ若水で茶をたて、小梅と昆布をいれた皇服茶(大福茶)がふるまわれる。各日限定2000名。なお先着3000名に弁財天吉祥初稲穂を無料授与。1月17日(日)は初観音となる。
2010年1月1日(金・祝)〜1月3日(日)、木津川市の浄瑠璃寺で『三重塔(国宝)開扉』が行なわれる。東の本尊、三重塔内に安置されている薬師如来坐像(国の重要文化財・一木造・藤原時代)を拝することができる。晴天時のみ。拝観は10:00〜16:00。1月1日(金・祝)〜1月15日(金)には吉祥天女像も公開。1月8日(金)〜1月10日(日)には大日如来も公開される。
2010年1月1日(金・祝)〜1月2日(土)、京都市の大覚寺で『心経祈祷修正会』。2009年12月31日(木)除夜の鐘に引き続き元旦0:00より2日にかけて心経祈祷会が行なるわれる。参詣の人々に祈祷札が授与される。
臨済宗大徳寺派の寺、酬恩庵一休寺(しょうおんあんいっきゅうじ)。もとは鎌倉時代に開かれた妙勝寺だが戦火で荒廃、1456(康正2)年に一休宗純が再興し、晩年を過ごしたことから「一休寺」の別名がある。大晦日は17:00に閉門した後、0:00〜1:30の間のみ開門。除夜の鐘は1日0:00〜1:00頃まで、参拝者が鐘を撞くことができる。無料で方丈参拝も可能。
天王山中腹に鳥居が立つ真言宗の寺。寛平法皇(宇多天皇)の創建といわれ、江戸初期、木食以空(もくじきいくう)が再興。のちに大聖歓喜天を勧請し、山崎聖天とも呼ばれ、多数の御利益から歴代天皇や徳川家の信仰を集めた。梵鐘は5代将軍綱吉の生母・桂昌院の寄進。除夜の鐘は0:00から108回に限り、参拝者も撞くことができる。
奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いた古刹・宝積寺(ほうしゃくじ)は通称「宝寺」。縁起のいい名前の寺では除夜の鐘を撞くことができる。大晦日は22:30に護摩焚き(ごまたき)。23:30頃から「鐘つき整理券」を配布(志納)。この整理券108枚は、厄除けの御守りにもなっている。23:45から鐘撞きを開始。除夜の鐘終了後に一般開放。茶菓、お神酒の無料接待もある。仁王門を通ってすぐ左にある「待宵の鐘」(まつよいのかね)は室町時代鋳造のもの。
真言宗豊山(ぶざん)派の古寺。その歴史は古く、推古天皇の命により聖徳太子創建と伝えられ、唐から帰朝した空海も当地に滞在したとか。除夜の鐘は23:45頃から撞き始め、翌0:30までに並べば人数にかかわらず参拝者も撞くことができる。しょうが湯の接待がある(約400杯1:00頃まで、なくなり次第終了)。





