2010年1月1日(金・祝)〜1月3日(日)、出雲市の一畑薬師で『開運星まつり』。薬師本堂で、一年の無事と皆様の健康とご多幸を祈願する。修正というのは、前年の悪を正し、新年の吉祥を修める特別祈願。1日(金・祝)0:30〜、2日(月)・3日(日)7:30〜。正月参拝 ・ 開運福引は1月1日(金・祝)〜1月8日(金)9:00〜16:00。1月8日(金)11:00〜13:00には「初薬師 ・ 開運星まつり」も行なわれる。
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除夜の鐘は誰でも撞くことができる。23:00〜。先着108人には「除夜の鐘の証」が授与される。境内、参道はたくさんの行燈、ローソクの灯火が点灯。その後、新年最初のおつとめ、修正会(しゅうしょうえ)が1月1日0:30〜薬師本堂で始まる。修正というのは、前年の悪を正し、新年の吉祥を修める特別祈願。元旦〜1月8日には新年の祈念(祈祷)を随時開催。当日、受付で申し込みが可能。期間中、開運福引もある。元日〜1月3日の間、一畑口駅〜一畑薬師に正月臨時バスを運転の予定(平田市生活バスが運休のため、一畑薬師が無料バスを運行)。
2009年12月31日(木)23:00〜、奥出雲町で『仁多乃炎太鼓・大晦日年越演奏』が行なわれる。恒例の年越炎太鼓ライブ。2010年に向けて23:00より炎太鼓でカウントダウンを行なう。
2009年12月22日(火)〜2010年1月17日(日)、出雲市の島根県立古代出雲歴史博物館で『歳徳神を招くー吉兆幡勢揃いー』。大社の正月行事といえば吉兆神事(島根県指定無形民俗文化財)。「吉兆」と呼ばれる幡を立て、神謡を謡いながら地域を練り歩く。年頭に当たり歳徳神に祈りを捧げるもので、この神事に用いられる吉兆幡(県指定文化財)が島根県立古代出雲歴史博物館に寄託されたのを機に、正月の特集展として、大社15地区24本の吉兆幡を公開する。
2009年12月21日(月)、温泉津町の清水大師寺で『しまい大師』。空海は835(承和2)年3月21日(旧暦)に入寂しており、毎月21日が縁日となっている。1年最後のご縁日が『しまい大師』。
2009年12月19日(土)19:30〜、津和野町の日原天文台で『クリスマスコンサート』を開催。コンサートは無料。天体観測は有料。出演「みこさんず」、ホルンの蔵田さんピアノの柳本さんがゲスト。18:00〜は、100万人のキャンドルナイトを予定。
2009年12月19日(土)18:00〜、津和野町の日原天文台で『100万人のキャンドルナイト』を開催。毎年、夏至と冬至の日に開催するイベントで、楽しく消灯を行なおうと1000個のロウソクを灯して、エネルギーについて考える。クリスマスコンサートも実施。11ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」がヒントとなり、明治学院大学教授の辻信一氏が考案。12月22日(冬至)夜、20:00〜22:00の2時間、一斉に電気を消し地球温暖化をストップさせようと提案している。
2009年12月13日(日)、松江市の神魂神社(かもすじんじゃ)で『御釜神事』。神魂神社は、大庭大宮ともいい、社伝では出雲国造家の祖である天穂日命(アメノホヒ)が、伊弉冊大神(イザナミ)を祀って創建したと伝えられる古社。『御釜神事』は、天穂日命が大国主命に国譲りをすすめるため、高天原から御釜に乗って大庭の里に天下られたという伝説の神釜を祀る神事。明治4年から出雲大社で新嘗祭が齋行される際に大庭御神事として行なわれるようになった。釜の前に農作物や酒を備え、神職らによる厳かな舞が奉納される。
2009年12月12日(土)〜12月26日(土)、鳥取市の砂の美術館クリスマス特別企画『音楽と光のファンタジー』。砂の美術館は、日本で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する野外美術館。『音楽と光のファンタジー』は、素敵な音楽と光で砂像を演出するクリスマスショー。17:00から21:30が最終で、30分ごとにショーも行なわれる。会場隣接地の鳥取砂丘情報館サンドパルとっとりで、クリスマスコンサートも開催される。
2009年12月8日(火)11:00〜、出雲市の一畑薬師(いちばたやくし=一畑寺)で『古札供養祭』が行なわれる。古くなったお札をお焚き上げして供養する。供養料3000円〜。12月8日(火)は、薬師如来のご縁日・例月祭「ようかさん」にもあたり、この日に参詣すれば平生の1000倍のご利益があるといわれている。11:00〜奉納舞踊・大般若祈祷・管長法話、13:00〜うどん振舞。












