2010年2月3日(水)17:00〜、坂戸市の大宮住吉神社で『節分祭』。2009年2月に約半世紀ぶりに復活した「節分祭」。ライトアップされた場内では、大黒様や恵比寿様などによる「鬼追い」の儀式や豆まきが行なわれる。福引きや振舞いもあり、大勢の来場者で大変な賑わいをみせる。県指定無形民俗文化財「坂戸の大宮住吉神楽」で知られる大宮住吉神社でとり行なわれる節分祭。住吉神楽のビデオ上映をはじめ、福引きや振舞いもある。
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2010年2月3日(水)8:30〜21:00、熊谷市の妻沼聖天山で『節分年男豆撒き式』が行なわれる。妻沼聖天山は、妻沼地方の総鎮守の宮として名高く、毎年節分の日には、盛大な豆まきの儀式が行なわれてきた。特設の舞台からは大勢の年男が豆まき・福まきを行ない、境内には「福は内、鬼は外」の声があちこちから聞こえ、参拝者や出店でにぎわう。12:00・16:00・20:00に、年男・年女による豆まきのほかに、商店会協賛の福品を引換える券をまく「福まき」を実施。
2010年2月3日(水)11:00〜22:00、加須市の不動ヶ岡不動尊總願寺で『節分会』。別名「鬼追い豆まき式」と呼ばれ、赤鬼が乱舞する松明の火の粉を浴びると、厄除けになるという。390年以上の歴史がある行事で、当日は、真っ赤に燃える長さ3m、重さ25kgの大松明を掲げた赤鬼を先頭に、剣を持った青鬼、こん棒を持った黒鬼たちが、不動堂の回廊を駆け巡る。そこへ、かみしも姿の年男年女が、開運厄除け、無病息災、五穀豊穣などを願って、「福は内、鬼は外」と叫びながら、福豆や福銭を投げつける。鬼追い豆まき式は、12:00・16:00・20:30に行なわれる。3回目の20:30にはスペシャルゲストが来山。
2010年2月3日(水)16:30〜18:30、藤岡市鬼石で『第18回鬼恋節分祭』が行なわれる。藤岡市鬼石地区に伝わる一風変わった節分祭で、全国各地から追い出された良い鬼を呼び込むお祭り。2010年で18回を迎えるこの節分祭では「福は内、鬼も内!」のかけ声で豆と多数の景品の当たるボールなどをまく「鬼呼び豆まき」や子ども限定の鬼とじゃんけんなどが行なわれる。鬼のふるさとらしいイベントが盛りだくさん。鬼呼び豆まきは16:50・18:00。鬼とジャンケン大会ー負けるが勝ちーは18:10。
2010年2月3日(水)、桐生市の賀茂神社(かもじんじゃ)で『御篝神事』(みかがりしんじ)が齋行される。賀茂神社は、延喜式内上野国十二社の一つ。古くから絹織物で知られる桐生市、その桐生にあるかも賀茂神社では、節分の日の晩、御篝神事が行なわれる。起源は不明だが、1830(文政13)年の「賀茂神社傳承記」に神事の記載があることから、江戸時代末には既に齋行されていたと伝わる御篝神事は、桐生市の重要無形民俗文化財。「賀茂神社御篝神事保存会」も組織され、伝承されている。揃いの白装束でお払いを受けた氏子が豆まきをした後、境内の御篝場(みかがりば)に浄薪(じょうしん)を積み、古札、古神棚、古達磨などを炊き上げ、その後に東西に分かれ、太鼓の音に合わせて、大声をあげながら火のついた浄薪を相手めがけて高く投げ合うもの。1回にこれを三度繰り返し、約30分毎に3回行なう。回転しながら弧を描いて飛び交う浄薪からは、無数の火の粉が舞い散り、一年の厄除けとなると伝えられる。
2010年2月1日(月)〜3月31日(水)、西川町で『玉貴の雛まつり』。まだ雪深い西川町に、一足早く春を運ぶ『玉貴の雛まつり』が開催される。紅花染めの衣装を纏ったお内裏様が全国的にもめずらしい次郎左衛門雛をはじめ、享保雛・有職雛・古今雛など、400余体の玉貴所蔵の時代雛がずらりと並ぶ。玉貴は料亭なので、この時期限定の「ひな膳料理(要予約)」も楽しみのひとつ。お膳には春を感じる食材を吟味し、器一つにも雛まつりをイメージするこだわっている。見学のみ500円、ひな膳料理(前菜、小鉢、御椀、お造り、焼き物、中皿、揚げ物、酢の物、香物、食事、水菓子)4042円〜。
2010年2月1日(月)〜2月2日(火)、鶴岡市の春日神社で『黒川能・蝋燭能』。500年以上櫛引町黒川地区に伝わる国重要無形民俗文化財黒川能。2月1日(月)〜2月2日(火)は、旧例祭(王祇祭)で黒川能が奉納される。蝋燭能は春日神社内の能舞台で蝋燭の灯りが揺らめく中、幽玄の能が舞われる。第2部では能役者や地元ボランティアスタッフと郷土料理を囲んで交流を深める。【第一部】蝋燭能=12:30〜16:00、能「采女」(黒川能上座)、狂言「宝の槌」(黒川能上座)、能「大瓶猩々」(黒川能下座)会費S席6000円、A席5500円(250名)。【第二部】交流会=16:30〜18:00、郷土料理を囲んで懇親会、会費3000円(120名)。申込書を郵送またはファックスで、定員に成り次第締め切り。平成22年開催の申込受け付けは終了。観能希望の方は前年11月末まで黒川能保存会へ申し込みの上抽選。櫛引庁舎ホームページから申し込み。
2010年2月1日(月)7:30〜、笠間稲荷神社で『初午祭』。初午祭は、新暦と旧暦の2月に行われる神事で、「事始め」「仕事始め」の日として大切にされている。
2010年2月1日(月)11:00〜11:30、東金市の稲荷神社で『北之幸谷の獅子舞』。2月の初午の日、祭り当番の引き継ぎをするおびしゃが行なわれ、二人立ちの獅子舞が悪魔祓いをするために氏子の家々をまわる。稲荷神社は、1671(寛文11)年、京の伏見稲荷から分霊を勧請して創建。獅子舞も創建当時から伝承されるという。
2010年2月1日(月)10:00頃〜、匝瑳市の星宮神社で『吉崎の御奉謝(おびしゃ)』が斎行される。毎年2月1日の午前に行なわれるサイコロを使った年占行事で、早朝から清酒・甘酒などが用意され、神事が始まると人々は東西に座り、酒宴の席上でサイコロ占いを行なう。出目の丁半を当て、各家庭の運勢を占うものとされている。













