2010年3月7日(日)9:30〜16:00、霧島市の鹿児島神宮で『初午祭』(はつうまさい)が齋行される。約500年の歴史をもつ初午祭。鈴かけ馬の踊りと踊り連の舞を鹿児島神宮に奉納し、牛馬をはじめ家畜の安全や多産・五穀豊穣・家内安全を祈願するもの。農耕馬が主体の時代には、飼い主は馬に踊りを仕込んでこの日に備えたという。現在でも地元有志が用意した20頭以上の踊り馬が出場し、布や花で飾った踊り鞍・初鼓、御幣を付けた米俵を背負った鈴かけ馬が、囃子と馬方の手綱さばきに合わせてステップを踏む。
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霧島市の鹿児島神宮で『初午祭』
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