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2010年12月22日(水)14:00〜15:00、伊勢原市の大山寺で『星祭』。冬至の日に、順を追って巡り来る九星をお祀りして吉凶を占い、災厄を除き福運を招くご祈祷「星祭大護摩供修行」が行なわれる。

2010年12月17日(金)〜12月19日(日)9:00〜19:00、読谷村で『第30回読谷山焼陶器市』。読谷村座喜味(よみたんそん・ざきみ)の読谷山(ゆんたんざ)焼窯と読谷山焼北窯の工房が集まって12月に開かれる恒例の陶器市。通常価格の2〜3割引でヤチムン(焼物)が販売される。ヤチムンだけではなく、食べ物の屋台や読谷村の特産品販売もある。読谷山焼北窯は、宮城正享、與那原正守、松田米司、松田共司という4人の名工が、共同の13連窯を持つやちむんの里の中心的な窯。

2010年12月11日(土)〜2011年1月8日(土)17:00〜23:00、萩市で『萩イルミネフェスタ2010』。大正14年4月3日に国鉄美禰線(当時)の終着駅として開業し、洋風建築が素敵な萩駅舎は、平成8年に国の登録有形文化財になった。その萩駅周辺を地元町内会や、椿西小学校の子供たちの制作による青と白を基調にしたイルミネーションでライトアップ。萩の玄関駅は東萩駅で、萩駅の無人化に伴って駅舎は「萩市自然と歴史の展示館」として再生されている。展示館前にある電話ボックスは大正末期から昭和初期に設置された日本で2番目のもので、写真を元に復元されている。

2010年12月18日(土)〜2011年1月10日(月)、鴨川シーワールドで特別展『2011年干支(卯年)の生き物』を開催。エコ・アクアローム内特別展示水槽に展示される干支のウサギにまつわる海洋生物は、ウミウサギ1種3点やアイゴ類(Rabbitfish)、アメフラシ類(Sea hare)など7〜10種、約40点を予定。ウミウサギは、白くて丸い貝殻が白ウサギを思わせることが名前の由来とか。

201012160201.jpg2010年12月24日(金)、那須町のマウントジーンズ・スキー場で『クリスマス in マウントジーンズ』を開催。12月24日(金)にサンタクロースの衣装で滑るとリフト1日券(大人3980円、こども3200円、シニア3600円)が無料になる。クリスマスにちなんだ衣装でも構わないが、帽子や髭だけの場合は不可。例年約100人のスキーヤーやスノーボーダーがサンタの衣装で訪れる。子供が安心して遊べるキッズパーク、迫力満点のボブスレーに似たボブソリコースや食事ができる休憩スペース、トイレも完備。那須ガーデンアウトレットから無料シャトルバスも運転。

2010年12月17日(金)〜2011年2月6日(日)16:30〜22:00、鶴岡市で『鶴岡冬まつり イルミネーションとライトアップ』を開催。鶴岡の冬の思い出をモチーフに作曲された中田喜直の名曲が『雪の降るまちを』。鶴岡冬まつりの一環として、冬まつりの期間中、鶴岡の冬を華やかにライトアップ。鶴岡公園疎林広場をイルミネーションで装飾。また致道博物館内にある旧西田川郡役所や鶴岡公園内にある大宝館をライトアップ。12月31日(金)は、元旦7:00まで終夜ライトアップ。イルミネーションが施される鶴岡公園疎林広場には『雪の降るまちを』のメロディーを奏でる記念のモニュメントが、また鶴岡駅ロータリーにも記念碑が立っている。

201012160101.jpg2010年12月17日(金)〜2011年1月10日(月・祝)、1月15日(土)〜2月6日(日)の土・日曜(1日3回・各回約20分間)、大阪市の海遊館(海遊館前イベント広場)で『ペンギンパレード』を開催。オウサマペンギン8羽が、海遊館正面壁画前の屋外展示スペース(縦5.4m×横約6m)から、イベント広場にコの字型に敷設されたマットの上を、約70m離れた特設スペース(縦約4m×横約6m)まで、歩いて移動(往復)。よちよち歩く姿がなんとも愛くるしいペンギンたち。一生懸命パレードしていくペンギンたちが間近に見ることができるほか飼育係員によるペンギンの解説もある。パレード終了後、希望者に抽選会参加券(先着300名)を配布し、抽選会を実施。当選した各回5組(1組4名まで)は、海遊館正面壁画前のペンギン屋外展示スペースの中で、オウサマペンギンと一緒に記念撮影ができる。撮影した写真は台紙に入れて、その場でプレゼント。ペンギンパレードは観覧無料(海遊館へ入館する場合は別途入館料が必要)。

201012121701.jpg2010年12月25日(土)〜2011年1月30日(日)9:00〜20:00、大子町で『奥久慈袋田・冬の滝紀行』を開催。日本三名瀑にひとつに数えられる袋田の滝は,落差120m、幅73mの巨瀑。流れが四段に落下することから別名「四度の滝」(よどのたき)とも呼ばれている。『奥久慈袋田・冬の滝紀行』では、滝のライトアップや吊り橋のイルミネーション、滝川のさざれ石の灯影などが行なわれる。袋田の滝ライトアップ・吊橋イルミネーション・さざれ石灯影は、2010年12月25日(土)〜2011年1月3日(月)、2011年1月8日(土)〜1月9日(日)、1月15日(土)〜1月16日(日)、1月22日(土)〜1月23日(日)、1月29日(土)〜1月30日(日)に実施。袋田の滝には2008年9月に新観瀑台が完成している。観瀑トンネル奥からエレベーターで上るもので四段に流れる袋田の滝の全景を楽しめるようになった。

201012121601.jpg2010年12月20日(月)〜2011年2月28日(月)、鴨川シーワールドで休館日を除く毎日『オウサマペンギンの園内散歩』を開催。オウサマペンギンは、南極大陸周辺に生息している体長が90cmにもなる大型のペンギンで、普段はロッキースタジアム内の屋内施設「ポーラーアドベンチャー」で飼育展示されている。この『オウサマペンギンの園内散歩』は、本格的な冬の到来に合わせて、ペンギンたちに普段の運動不足解消を図ることを目的として、毎年実施されている(雨天は中止)。ロッキーワールド内をオウサマペンギンが歩いて一周。オウサマペンギンの園内散歩では、間近でオウサマペンギンを見ることができるのはもちろん、散歩の最後に簡単なペンギンについてのガイダンスもあり、解説時にはペンギンが止まっているので一緒に記念写真を撮ることもできる。1月18日(火)〜1月20日(木)の休館日を除く。通常開始時間は12:30〜(開始時間が異なる日もあるので入園時に確認を)。

2010年12月31日(金)〜2011年1月1日(土・祝)、尾鷲市で『にらくら祭り』が行なわれる。尾鷲市の九鬼地区に伝わる「ひょうけんぎょう」という珍しい正月の行事。大晦日の午後、歌を歌って子供たちが各戸へ回り、各家では米や餅に薪を2〜3本添えて供出するが、集められた薪は真巌寺下の空地「にらくら」に運ばれる。夜20:00頃になると石垣で囲まれた「にらくら」内の薪に一斉に火がつけられる。この燃え上がる火にあたると一年中風邪を引かないという。元旦、薪の火が燃え尽きると下帯姿の当人が、海水でこねた消し炭の泥田(にらくら)に俵を投げ付け、諸病災厄を取り除くという黒い泥をかけ合う。中世からの古い行事で、「ひょうけんぎょう」は法華経が訛ったという。

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