2010年12月14日(火)、松山市の興聖寺(こうしょうじ)で『義士祭』が行なわれる。赤穂浪士四十七士の内、10人が江戸の松山藩に預けられて自刃したが、興聖寺境内には吉良邸に討ち入り後に松山藩邸へ預けられた木村岡右衛門と大高源五の遺髪を祀った墓と句碑がある。介錯人を務めた松山藩・宮原久太夫が、自らの菩提寺であった興聖寺に、両士の遺髪を埋葬したことに由来する。『義士祭』は、松山藩ゆかりの赤穂義士を偲んで法要、献句、詩吟、舞踊などが行なわれる。駐車場はないので公共交通機関の利用を。
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2010年12月3日(金)〜2011年1月16日(日)17:30〜22:00、新居浜市のマイントピア別子で『イルミネーション点灯』。マイントピア別子(端出場ゾーン)園内に2万5000球のLEDを使って可愛らしいキャラクターなどのイルミネーションを点灯。マイントピア別子には200本余の冬桜があり、11月〜1月にかけて、可憐で清楚な花を咲かせる。ちなみにマイントピアとは、英語のマイン=鉱山と、ユートピア=理想郷の合成語。
2010年10月28日(木)〜10月29日(金)、宇和島市の宇和津彦神社(うわつひこじんじゃ)で『秋祭り』が齋行される。深紅の布で覆われた5mあまりの牛鬼が悪霊を払いながら家を回る。八ツ鹿踊り(仙台藩から伝承したもの。雄鹿たちが雌鹿を探し、発見して喜ぶ「めじしかくし」)や荒獅子なども行なわれる。10月28日(木)は神事のみ。10月29日(金)は、牛鬼、八ツ鹿踊り、お槍り振り、猿田彦練りがある。15:00頃〜商店街の牛鬼ストリートで牛鬼・八ッ鹿などの奉納行事が行なわれる。
2010年10月15日(金)〜10月18日(月)、新居浜市で『新居浜太鼓祭り』。もともと豊年の秋を感謝して氏神に奉納していた巨大な山車が太鼓台。別子銅山の開坑による産業の発展にともない明治の半ばから太鼓台は巨大化、男祭りの異名を持つ勇壮な祭りへと発展した。かけ声に合わせて、金糸の刺繍が施された豪華な太鼓台を差し上げる様は、勇壮で熱気にあふれる。豪華絢爛な太鼓台(高さ約5.4m、長さ約11m、重さ約2.5t)が約150人のかき夫に担がれ、市内各所で勇壮なかきくらべを披露する。地図は10月16日(土)12:00〜15:00、19台が集結する大規模なかきくらべが開催される山根グランドを表示。
2010年10月15日(金)〜10月18日(月)、新居浜市で『新居浜太鼓祭り』。もともと豊年の秋を感謝して氏神に奉納していた巨大な山車が太鼓台。別子銅山の開坑による産業の発展にともない明治の半ばから太鼓台は巨大化、男祭りの異名を持つ勇壮な祭りへと発展した。かけ声に合わせて、金糸の刺繍が施された豪華な太鼓台を差し上げる様は、勇壮で熱気にあふれる。豪華絢爛な太鼓台(高さ約5.4m、長さ約11m、重さ約2.5t)が約150人のかき夫に担がれ、市内各所で勇壮なかきくらべを披露する。地図は10月16日(土)12:00〜15:00、19台が集結する大規模なかきくらべが開催される山根グラウンドを表示。
2010年10月8日(金)〜10月9日(土)、10月14日(木)〜10月17日(日)、西条市で『西条まつり』が行なわれる。10月8日(金)〜10月9日(土)が嘉母神社祭礼。10月14日(木)〜10月15日(金)が石岡神社祭礼。10月15日(金)〜10月16日(土)が伊曽乃神社(伊曾乃神社)祭礼。10月16日(土)〜10月17日(日)が飯積神社祭礼。伊曽乃神社の祭礼が西条市の中でも最も大きなもので、だんじり・神輿合わせて80台余りの屋台が繰り広げる豪華絢爛な祭礼。地図は伊曽乃神社を表示。
2010年1月31日(日)10:00〜14:55、宇和島市で『津島しらうお&産業まつり』を開催。しらうお漁が始まる時期に開催するイベント。地元特産品展示販売、郷土料理、しらうお体験漁(10:00〜12:30)、アトラクション(大食い大会、もちまき、松山保免太鼓)などが行なわれる。また、躍り食いや吸い物、雑炊などのしらうお料理や、郷土料理なども用意(入場無料、料理代金は別途1品200円〜300円/しらうお・おどりぐい200円)。岩松川の「しらうお」は標準和名のシラウオとは別の魚で、ハゼ科のシロウオで1月〜2月に産卵のため岩松川を遡上する。雨天の場合は岩松公民館で開催。
2010年1月30日(土)〜2月28日(日)、宇和島市の南楽園で『梅まつり』を開催。全国から選りすぐった銘木、紅梅・白梅・枝垂れ梅など古木15種類160本の樹が次々と開花し、1ヶ月にわたって花見を楽しむことができる。特設の梅見茶屋では梅茶のサービスのほか、抹茶、甘酒、ぜんざい、花木などの販売を実施。2月7日・14日・21日の各日曜日には、『福もちまき』・『梅干種飛ばし大会』を開催。入園は9:00〜17:00、大人300円、小人150円。
2010年1月16日(土)〜1月17日(日)10:00〜15:00、伊予市のふたみシーサイド公園で『第14回初春水仙花祭り』が行なわれる。伊予市の双海町は国道378号の海岸沿いが水仙の自生地として知られているが、夕日で名高いふたみシーサイド公園で水仙の花観賞と鉢植えや切り花の即売を実施。地元の特産品を集めた「夕焼け市」も好評だ。地元の花好きの女性らで作る「ふたみ花の会」では、町内の休耕田でニホンスイセンの栽培を行なっている。展示販売されるのはその水仙で市価よりかなり安い。
2010年1月10日(日)〜1月11日(月・祝)、松山市の湯神社で『初子祭(はつねさん)』が開催される。湯神社は道後温泉の守護神である大国主命と少彦名命の二神をまつる。『初子祭』は大国主命がねずみによって火難から救われたという故事に基づくもの。古くは旧暦11月の初めての子(ね)の日に齋行されたのが「初子祭」の名も由来だが、戦後、人出の多い成人式に合わせて開かれるようになった。市民に親しまれる祭りで境内では、古いお札や飾りを焼く「神札焼上祭」(どんど焼き)や火防せを祈願しての縁起もちまき、福引き、水軍太鼓奉納、足湯などが行なわれる。

