2010年12月31日(金)、安比高原で『松明滑走&第18回安比高原除夜の花火』が行なわれる。12月31日(金)は16:00〜23:00の大晦日ナイター営業。23:40〜23:50には公募された108人による除夜の松明滑走、23:55〜安比高原スキー場大駐車場で『第18回安比高原除夜の花火』も開催。
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2010年12月11日(土)、12月18日(土)〜2011年3月26日(土)17:30〜21:00、安比高原スキー場で『APPIナイトイリュージョン』が行なわれる。エリア内には毎年テーマに添って作られたオブジェが配され、十数万個のイルミネーションとともに楽しめる。雪明り自由創作コーナーも用意。
2010年12月19日(日)、花巻市の神楽の館で『早池峰神楽舞納め(大償神楽)』が行なわれる。早池峰神楽は、早池峰山を霊場とする修験山伏によって伝えられ、600年以上前から、地域で舞い継がれてきた大償地区に伝わる「大償神楽」(おおつぐないかくら)と岳地区に伝わる「岳神楽」(たけかぐら)を総称したもの。七拍子で優雅な舞いを特徴とする『大償神楽』は、大償地区にある大償神社の奉納神楽で国の重要無形民俗文化財。早池峰神楽の開祖といわれる田中兵部が建立した田中明神の神主より大償の別当家へ伝えられたもの。地元で舞われるのは大償神社例大祭(9月)、舞納め(12月)、舞初め(1月)と限られているので、数少ない観賞のチャンスだ。
2010年12月17日(金)、花巻市で『早池峰神楽舞納め(岳神楽)』が行なわれる。早池峰神楽は、早池峰山を霊場とする修験山伏によって伝えられ、600年以上前から、地域で舞い継がれてきた大償地区に伝わる「大償(おおつぐない)神楽」と岳地区に伝わる「岳(たけ)神楽」を総称したもの。五拍子で勇壮な舞いを特徴とする岳神楽は、早池峰神社に奉納される。下閉伊郡や宮古から山伏が伝えたといわれるが定かでない。昭和初期までは、各村々を訪れて舞う「回り神楽」「通り神楽」という風習があった。国の重要無形民俗文化財。舞い納めは2010年12月17日(金)19:00〜岳地区の早池峰神社参集殿で。早池峰神社では10:00から「早池峰神社年越し祭」を開催。地元で行われる数少ない定期公演でもあり、毎年、市内外から大勢の観客が訪れる。入場無料。ちなみに『大償神楽舞納め』は12月第3日曜で12月19日(日)。
2010年11月28日(日)・12月5日(日)9:30〜14:30(受付は8:30〜)、山田町で『織笠川鮭まつり』を開催。織笠川特設会場で、鮭のつかみどり、サクラマスフィッシングが行なわれ、水産物の直売では鮭、イクラ、カキ、ホタテなどを格安で購入できる。また、食堂コーナーではハラッコ丼や鮭汁も味わえる。鮭のつかみどり大人1200円、小学生1000円(1人1尾まで)1日4回実施、最終つかみどりは12:30。/サクラマスフィッシング=1000円(時間無制限10尾まで。超過1尾につき100円追加)。
2010年11月13日(土)〜11月14日(日)、12月4日(土)〜12月5日(日)、2011年1月22日(土)〜1月23日(日)、1月29日(土)〜1月30日(日)、2月12日(土)〜2月13日(日)、2月19日(土)〜2月20日(日)、2月26日(土)〜2月27日(日)11:30〜14:00、遠野市の遠野ふるさと村で『遠野どべっこ祭り』を開催。「どべっこ」とは、遠野の造り酒屋が祭りのために、特別に仕込んだ濁り酒のこと。どべっこや約100年振りに蘇った「どぶろく」を飲みながら、鴨ひっつみ・雉そば・おでん・焼き餅など、山里の味覚を楽しむ祭り。神楽や囲炉裏端での昔話等、さまざまな催しで冬の遠野を満喫できる。料金は「どぶろくプラン(入村料と飲み放題食事なし)」1500円、「かっぱプラン(要予約、入村料と食事付)」1500円、「どんどはれプラン(要予約、入村料と飲み放題食事付)」2500円を前売りで。当日券はどぶろくプランのみ。
2010年10月17日(日)、陸前高田市で『全国太鼓フェスティバル』が開催される。全国の有名な伝統太鼓や創作太鼓が競演。勇壮で華麗な太鼓は、県内外から詰めかける約3000人の観衆を魅了する。全国を代表する太鼓団体が出演することから、年々人気が高まり、今では太鼓の甲子園とも呼ばれるようになり、全国各地から出演希望が沢山寄せられるほどの全国屈指のフェスティバル。9:00開場、10:00開演、15:30閉園。
2010年10月15日(金)〜10月17日(日)、釜石市で『釜石まつり』を開催。古くから伝わる尾崎神社祭典と山神社祭典(釜石製鐵所の守護神社の祭り)が合同となり、昭和42年から『釜石まつり』となったもの。10月15日(金)18:00〜は尾崎神社宵宮祭、10月16日(土)は新日鐵釜石山神社宵宮祭(17:30)、「曳き船まつり」(尾崎神社神輿海上渡御/10:00〜13:00)、尾崎神社例大祭(15:00〜)、10月17日(日)は両神社神輿合同市内渡御などがあり、市内目抜き通りを虎舞や神楽、山車、手踊りのほか両神社の神輿が渡御する。中日の10月16日(土)に行なわれる「曳き船まつり」は、尾崎半島にある尾崎神社本宮から船で市内にある里宮にご神体を奉遷するもの。お召船を中心に、虎舞や神楽を乗せた十数隻の船が大漁旗をなびかせて釜石港内をパレードする。10月17日(日)12:30〜15:30、大渡橋〜北日本銀行交差点まで通行規制が実施される。
2010年4月10日(金)、釜石市で『観光船はまゆり運航開始』。陸中海岸初の双胴型高速観光船。釜石湾絶景めぐりコース(40分)と三貫島めぐり豪快コース(60分)の定期便、納涼船や花火大会見学船などの企画運航がある。三陸海岸の景勝とウミネコへの餌付け、時速41kmのスピード感を楽しむことができる。釜石湾絶景コース(約40分)=大人1500円、中・高校生1200円、小学生750円。三貫島めぐり豪快コース(60分)=大人2000円、中・高校生1600円、小学生1000円。地図は観光船案内所を表示。
2010年2月6日(土)〜2月14日(日)9:00〜21:00、雫石町の小岩井農場で『第43回いわて雪まつり』を開催。みちのく5大雪まつり」の一つで、昭和43年に始まり2010年で43回目を数える岩手の冬の風物詩。今回のテーマは「さあ、おはなし雪ひろばへ!」。自衛隊員など延べ4000人が参加して完成した会場となるまきば園の広場いっぱいに「お話の世界」が展開され16基の雪像と66基のかまくらが造られ、日没後はライトアップを実施。かまくらの中でジンギスカン料理を楽しめる「かまくら食堂」、馬そりやスノートレインといったアトラクション、岩手の美味しいものや物産が揃う「屋台村」、花火などが楽しめる。





