2010年12月28日(火)、加須市の不動ヶ岡不動尊總願寺で『納め不動』。関東三大不動にも数えられる總願寺。毎月28日はお不動様の縁日だが、一年最後の縁日である12月28日を『納めの不動』と呼ぶ。
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2010年12月22日(水)〜12月24日(金)10:00〜19:00、春日部市で『第13回かすかべ押絵羽子板と特産品まつり』。春日部市特産品協議会・春日部羽子板組合が主催のイベントで春日部駅東口改札前で行なわれる。有名な浅草の『羽子板市』で売られる羽子板の多くは埼玉県春日部市で製造されている。いわば産地で行なわれる羽子板市。押絵羽子板のほか、春日部市の伝統的手工芸品である春日部桐箪笥や春日部桐箱、麦わら帽子・麦わら製品の各組合も出店。春日部の押絵羽子板は、戦後、浅草の押絵師たちが戦禍を逃れ、良質の桐の産地であった春日部に移り住んだことに始まる。11事業所が春日部羽子板組合を構成している。
2010年12月23日(木・祝)14:00〜22:00、鳩ヶ谷市の氷川神社で『おかめ市』が行なわれる。鳩ヶ谷の酉の市(おかめ市)は、日露戦争後の不景気で江戸時代から続いていた三・八市が廃れたときに、地域の振興を願って大正2年(明治43年は台風・明治天皇崩御で中止)に鳩ヶ谷の香具師(こうぐし)の元締め・長井弥五郎が開いた伝統行事。近郊では年末最後の酉の市なので、熊手やお正月用品を買い求めに都内からも多くの人が集まる。歩行者天国となる御成道バス通りには露天商が200軒あまり並ぶ。昼過ぎから露天商が出ており、14:00から旧国道に交通規制が始まり、15:00頃から賑わい始める11:00〜神前にて祭典が齋行され、神社で扱う数量限定の「カッコメ」といわれるミニ福しゃもじは、15:00から授与。
2010年12月22日(水)、浦和不動尊大善院で『冬至星祭り大護摩供』。園城寺(三井寺)を本山とする浦和不動尊大善院で、密教に伝わる『冬至星祭り大護摩供』。密教の占星術では、北斗七星の七つの星の内の一つをその人の生まれ星として本命星と定め、運命を司る星と考える。生れた年の本命星、今年の当年星を祭って供養する。本命星が鬼門(北東)・裏鬼門(南西)・北方・中央に入った年を「悪星(凶)」とし、またその他に入った年が「善星(吉・小吉)」とする。「善星皆来 悪星退散」と祈願する。9:00、11:00、14:00に大護摩供。30分前までに申し込みが必要。浦和不動尊大善院は、園城寺(三井寺)の末寺。
2010年12月15日(水)、越谷市の久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)で『縁喜市』。50年ほど前から始まった酉の市。境内は、縁起物の熊手を売る店や露店が立ち並ぶ。
2010年12月14日(火)、春日部市の粕壁神明神社で『酉の市』。毎年12月14日の新穀感謝祭の日に『酉の市』が立ち、縁起物の熊手が売られる。粕壁神明神社は、天明年間(1781〜1789年)に地元の豪族・九法四郎兵衛が創建。12月14日は、『新穀感謝祭』が齋行される。『新穀感謝祭』は、明治以降に商売繁盛を願う人が増え、「春日部のお酉様」として『酉の市』が立つようになった。
2010年12月8日(水)11:00〜23:00、熊谷市の高城神社で『酉の市』が行なわれる。「お酉さま」と呼ばれている師走の行事。高城神社境内に縁起物の熊手や大神宮のお宮などを売る店が所狭しと並ぶ。
2010年12月1日(水)・12月13日(月)、鷲宮町の鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)で『大酉祭』が齋行される。『らき☆すた』の登場人物である柊家が住む神社のモデルとなった鷲宮神社は、関東屈指の古社で、お酉様の本社とされる。お酉様は、毎年12月の初酉の日と二の酉に行なわれる祭りで「とりのまち」とも呼ばれている。 「お酉様の本社」として、福をかき取る景気のよい各種縁起物が社頭に並び商売繁盛を願う人々が集まる。神楽殿においては、12月1日(水)に国指定重要無形民俗文化財「鷲宮催馬楽神楽」(わしのみやさいばかぐら)も奉納される。関東神楽の源流といわれる貴重な神楽だ。鷲宮神社は現在、『らき☆すた』人気で参拝者が急増中。
2010年12月6日(月)15:00〜21:30、行田市の愛宕神社で『行田酉の市』が行なわれる。2010年で103回を数える。商売繁盛、又、家が栄えることを願う祭り。国道125号線を歩行者天国にして行なわれ、神社境内では、縁起物の熊手を売る店々で活気あふれ、参道は夜店で埋め尽くされる。「福をかき込む」といわれる招福熊手は昨年5000円〜3万円が売れ筋だったとか。12月3日に『秩父夜祭り』として発した彩の国の師走の祭りは、6日が『行田酉の市』、8日が熊谷の高城神社(たかぎじんじゃ)『酉の市』と、10日が大宮氷川神社の『十日市』と日を追って南下していく。
2010年12月5日(日)深夜0:00〜12月6日(月)1:00、本庄市の金鑚神社(かなさなじんじゃ)で『神迎祭』。旧暦の10月(神無月)に出雲大社に参集した神々を、旧暦の11月(霜月)の1日午前0時に神社でお迎えする神事。心願成就を祈る人々で賑わいをみせる。縁起物の熊手などを売る。金鑚神社は、本庄宿の総鎮守。








