プチたび > 2011年のイベント

2011年10月10日(月・祝)、新宿区の新宿御苑(イギリス風景式庭園)で『森の薪能』が行なわれる。新宿御苑の自然の中で、古式豊かな格調ある薪能を実施。演目は狂言「越後聟(えちごむこ)」(演者・野村萬斎)、能「石橋(しゃっきょう)」(演者・観世清和、観世澄夫、室生欣哉ほか)。17:00開場、18:00開演。S席6500円、A席5500円でチケットぴあで販売。当日は休苑日のため一般の入場は不可。薪能入場者は大木戸門のみが利用できる。

2011年10月8日(土)〜10月9日(日)9:30〜15:00、鹿追町で『第15回鹿追そばまつり』。鹿追で獲れる美味しい新そばを味わえる。町内こだわりのそば店が自慢の味を競う。そば料理の体験コーナーや、そばの早食い大会、そば打ち体験などのイベントも実施。

2011年10月6日(木)〜10月9日(日)16:00〜、京都市の宮川町歌舞練場で『みずゑ会』が行なわれる。京都の花街のひとつ、宮川町の芸舞妓が日ごろの芸の精進を披露する踊りの公演。古典から曲目を選び、熟練の技の舞を披露する。芸妓39人、舞妓29人が7つの演目で披露。今年は広隆寺の「牛祭」の様子を写実的に描いた「太秦詣」(うずまさもうで)を33年ぶりに上演。15:00開場、16:00開演。観覧料は1階席全席指定6000円、2階指定席3000円、2階  自由席2000円。演目は奇数日が上方唄「松づくし」、長唄「太秦詣」、常磐津「夕月船頭」、清元「吉野山」、総おどり「宮川小唄」。偶数日が上方唄「松づくし」、長唄「太秦詣」、長唄 「喜撰」、地唄「花かづら」、総おどり「宮川小唄」。チケットは、宮川町お茶屋組合にて販売。

2011年10月2日(日)、川崎町で『「影を慕いて」歴代チャンピオン大会』。『影を慕いて』は、古賀政男氏が明治大学の学生時代に蔵王・青根を訪れたときに作られた不朽の名曲で、この「影を慕いて」の伝承と振興をはかるため、恒例の大会として開催している全国大会が昨年で20回目を数えたことから、第11回〜第20回目の最優秀賞を受賞者に出演を願い、記念大会を開催する。10:00=古賀政男顕彰会(青根自然の森公園)、13:00開演(川崎町立川崎中学校体育館)、入場整理券2000円。

201109290801.jpg2011年10月1日(土)〜11月13日(日)、那須町のマウントジーンズ・スキー場「紅葉と秋ひまわり」。眼下に見下ろす那須高原の紅葉は見事。山頂駅展望台からは、茶臼岳をはじめとする雄大な那須連峰の紅葉を一望。一周約1.8km(約40分)の周遊路やブナ林散策路などがあり、ブナやダケカンバの原生林の紅葉の中、トレッキングも楽しめる。ロープウェイには愛犬を連れての乗車も可能で、山頂には広々としたドッグランが設置される。運行時間は8:30〜15:30(土・日曜、祝日は8:00〜)、往復大人1400円、3歳〜小学生1000円、ペット700円。

新着イベント情報

最新コメント