プチたび > 2011年のイベント > 長野県 の記事

2011年9月10日(土)〜9月11日(日)、飯田市で『第15回天竜川ホワイトウォーターフェスティバル』。天竜川で開催されるラフティングボードの全国大会。タイムレースとスラロームレースがある。ジャパンカップ公式競技。9月10日(土)=ダウンリバーレース予選:約13km(松川町宮ヶ瀬〜座光寺河川敷)、9月11日(日)=ダウンリバーレース決勝:約12km(座光寺河川敷〜川路)。

2011年9月10日(土)〜9月11日(日)、大町市で『竃(かまど)神社例大祭・奉納花火大会』。伝統の竃神社例大祭の前夜祭として行なわれる花火大会(神社に隣接する西公園グラウンド)。9月10日(土)19:00〜打ち上げ花火やスターマインが秋の夜空を彩る。打上数1500発。9月11日(日)11:30〜は大祭で浦安の舞奉納や奉納相撲がある。

【プチたびMEMO/竃神社】
竃神社は仁科氏が勢力拡大に伴い館之内(現・大町市社)から大町(現:天正寺/大町市大町)に居館を移した際に鬼門除けに創建したと伝えられる。荒神様と呼ばれ親しまれてきた三宝荒神社で、明治の初めに竈神社と改称。境内社に相撲神社があり、安政年間において相撲土俵免許状を有するなど江戸時代から相撲が盛んだった土地柄がわかる。祭神は、軻遇突智命、奥津彦命、奥津姫命。明治時代以降は若一王子神社とともにに大町の産土神とされている。弾誓寺付近にあった仁科天満宮は、明治37年、神社合祀令により竈神社境内に別宮として遷座。

2011年9月10日(土)18:00〜、飯田市で『今宮郊戸八幡宮秋季祭典花火大会』。氏子23町からの勇壮な御輿21基が繰り出し、今宮球場での15本の連合大三国(竹筒に黒色火薬を充填したもので三河から飯田地方に伝来した大筒花火)と花火の競演が見もの。打上数4000発。

2011年9月9日(金)〜12月5日(月)、須坂市の田中本家博物館で企画展『大正百年。田中本家の大正ライフ』。2011年は、大正元年から数えて100年。大正時代は、モボ(モダンボーイ)やモガ(モダンガール)、カフェやデパート(百貨店)が登場し、衣装や生活様式などが、それまでとは大きく変り始めた時代。政治的にも大正デモクラシーと呼ばれる穏健な時代だった。江戸時代より続く「豪商の館 田中本家」に伝わる所蔵品で大正という時代を紹介する。大人700円、中・高校生350円、小学生250円、9:00〜17:00、火曜休(11月末まで無休)。

2011年9月9日(金)〜9月12日(月)、千曲市で『第28回信州さらしな・おばすて観月祭』。俳聖芭蕉をはじめ多くの文人・墨客の訪れた地として知られる、文学と名月の里「姨捨」。姨捨の四十八枚田(長楽寺の寺領の棚田)は、西行法師が阿弥陀の四十八願にちなんで名づけたと伝えられ、1706(宝永3)年に建立された田毎観音が棚田を見守るように鎮座している。日本の棚田百選に選定された姨捨棚田は、この四十八枚田とは別の場所にある棚田。有名な田毎の月は水田に水が入る田植の頃。こういった姨捨地域の歴史的・文化的価値を活かし、姨捨区民との協働でいろいろなイベントを開催するのが『第28回信州さらしな・おばすて観月祭』。観月祭にあわせて、多くの俳句愛好者が参加して全国俳句大会も行なわれる。第28回全国俳句大会=9月11日(日)、おばすて市(姨捨観光会館広場/おやき、お菓子、地物野菜、果実、漬物、きのこ、りんご、ぶどう、日本酒、書籍、千曲染めなどを販売)=9月11日(日)10:00〜14:00、月見汁200食無料配布=9月11日(日)10:30〜姨捨観光会館広場、棚田ボランティアガイド=9月10日(土)〜9月11日(日)12:30JR姨捨駅に集合、農道道しるべ(四十八枚田田毎観音ならびに棚田の姪石園方面の農道をライトアップ)=9月9日(金)〜9月12日(月)18:30〜21:00。観月祭案内所(姨捨駅)=9月10日(土)〜9月11日(日)9:30〜14:00。長楽寺お月見ライブ@姨捨山=9月11日(日)18:00〜。地図は長楽寺を表示。

【プチたびMEMO/長楽寺】
姨捨にある長楽寺は、天台宗の古刹。月の名所として、芭蕉など文人墨客に愛され、俳諧の聖地とさえいわれる存在。境内には「おもかげや 姨ひとりなく 月の友」と『更科紀行』に詠んだ芭蕉翁面影塚も立つ。これは陸前松崎の「松島やああ松島や松島や」、常陸鹿島の「月はやし梢は雨を待ちながら」とともに日本三塚のひとつ。本尊は聖観世音菩薩で、信濃三十三観音霊場第14番札所。

2011年9月8日(木)〜9月13日(火)17:30〜20:30、『第12回国宝松本城月見の宴』。松本城の天守閣の南東側に月見という場所があり、昔はそこで月見の宴が開かれたという。ライトアップされた松本城を眺めながら、秋の本丸庭園で琴やフルート、雅楽の音色、お茶席、月見団子、豚汁の販売(各250円/松本古城会)を楽しむことができる。開催時間中、本丸庭園を夜間無料開放(ただし天守への登城は不可)。演奏(鑑賞無料18:00〜20:10/琴:中信三曲協会、フルート:居石ひとみフルート教室、雅楽:松筑雅信会)、お茶席(一席500円/裏千家:前半の3日間、表千家:後半の3日間)。

2011年9月23日(金・祝)〜11月13日(日)、野沢温泉村のおぼろ月夜の館で岡本太郎生誕100周年記念『岡本太郎と野沢温泉−太郎の友情と絆−』。野沢温泉村名誉村民1号の岡本太郎画伯生誕100周年を祝い、祭りやスキーを通じて深いつながりをもった画伯と村民の友情の証となる品々と彫刻、書、リトグラフなどの作品約80点を展示。9:00〜17:00、会期中無休。大人300円、小・中学生150円。日本スキー博物館で『岡本太郎とスキー』展を同時開催。

2011年9月23日(金・祝)〜11月13日(日)、野沢温泉村の日本スキー博物館で岡本太郎生誕100周年記念『岡本太郎とスキー』。日本スキーの発祥と同じ年に岡本太郎は川崎に生まれ、46歳になってからスキーを始める。「芸術もスキーも自分の肉体、運命を全部それに賭ける」というポリシーで晩年までスキーを楽しんだ。野沢温泉でスキーを楽しむ画伯の写真や自らデザインしたスキー、札幌オリンピックの記念メダルやスキー関係の愛用品などを展示。9:00〜16:00、会期中無休。大人300円、小・中学生150円。おぼろ月夜の館で『岡本太郎と野沢温泉』展を同時開催。

2011年9月8日(木)〜9月9日(金)、野沢温泉村で『湯澤神社燈籠祭り』。江戸時代から続く伝統ある祭り。祭りの総元締めは野沢組惣代、執行は42歳厄年があたる。天狗の面を付けた猿田彦、獅子舞、三十六歌仙の神楽が各所で舞われ、制札燈籠を先頭に各種の燈籠がロウソクの火を灯しながら燈籠行列が長々と続く(9月8日20:00野沢組惣代事務所前出発)。近隣に類を見ない盛大な祭りで、毎年大勢の見物人で賑わう。9月8日(木)=夜祭り、9月9日(金)=例祭。大煙火大会は9月8日(火)19:30〜3000発が打ち上げられる。

2011年9月4日(日)、長和町の松尾神社で『大山獅子』。旧中山道長久保宿の鎮守社である松尾神社(祭神・大山咋命)に奉納される獅子踊り。雄獅子2、雌獅子1の3頭が舞うもので唄や笛および太鼓は、京の影響が感じられる雅なもの。1557(弘治3)年に松尾神社再建の地固めに舞ったとされる。11:00=大山獅子、13:30=長久保若衆会みこし。松尾神社は酒造の神様として有名な京の松尾神社から分霊を勧請して創建。中山道で京と結ばれた長久保宿らしい神社だ。

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【2011年のイベント】旅行サイト『プチたび』 - puchitabi.jp - 日本全国の観光ガイド記事と、お祭り、花火大会などのイベント情報を掲載
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2011年10月10日(月・祝)、新宿区の新宿御苑(イギリス風景式庭園)で『森の薪能』が行なわれる。新宿御苑の自然の中で、古式豊かな格調ある薪能を実施。演目は狂言「越後聟(えちごむこ)」(演者・野村萬斎)、能「石橋(しゃっきょう)」(演者・観世清和、観世澄夫、室生欣哉ほか)。17:00開場、18:00開演。S席6500円、A席5500円でチケットぴあで販売。当日は休苑日のため一般の入場は不可。薪能入場者は大木戸門のみが利用できる。

2011年10月8日(土)〜10月9日(日)9:30〜15:00、鹿追町で『第15回鹿追そばまつり』。鹿追で獲れる美味しい新そばを味わえる。町内こだわりのそば店が自慢の味を競う。そば料理の体験コーナーや、そばの早食い大会、そば打ち体験などのイベントも実施。

2011年10月6日(木)〜10月9日(日)16:00〜、京都市の宮川町歌舞練場で『みずゑ会』が行なわれる。京都の花街のひとつ、宮川町の芸舞妓が日ごろの芸の精進を披露する踊りの公演。古典から曲目を選び、熟練の技の舞を披露する。芸妓39人、舞妓29人が7つの演目で披露。今年は広隆寺の「牛祭」の様子を写実的に描いた「太秦詣」(うずまさもうで)を33年ぶりに上演。15:00開場、16:00開演。観覧料は1階席全席指定6000円、2階指定席3000円、2階  自由席2000円。演目は奇数日が上方唄「松づくし」、長唄「太秦詣」、常磐津「夕月船頭」、清元「吉野山」、総おどり「宮川小唄」。偶数日が上方唄「松づくし」、長唄「太秦詣」、長唄 「喜撰」、地唄「花かづら」、総おどり「宮川小唄」。チケットは、宮川町お茶屋組合にて販売。

2011年10月2日(日)、川崎町で『「影を慕いて」歴代チャンピオン大会』。『影を慕いて』は、古賀政男氏が明治大学の学生時代に蔵王・青根を訪れたときに作られた不朽の名曲で、この「影を慕いて」の伝承と振興をはかるため、恒例の大会として開催している全国大会が昨年で20回目を数えたことから、第11回〜第20回目の最優秀賞を受賞者に出演を願い、記念大会を開催する。10:00=古賀政男顕彰会(青根自然の森公園)、13:00開演(川崎町立川崎中学校体育館)、入場整理券2000円。

201109290801.jpg2011年10月1日(土)〜11月13日(日)、那須町のマウントジーンズ・スキー場「紅葉と秋ひまわり」。眼下に見下ろす那須高原の紅葉は見事。山頂駅展望台からは、茶臼岳をはじめとする雄大な那須連峰の紅葉を一望。一周約1.8km(約40分)の周遊路やブナ林散策路などがあり、ブナやダケカンバの原生林の紅葉の中、トレッキングも楽しめる。ロープウェイには愛犬を連れての乗車も可能で、山頂には広々としたドッグランが設置される。運行時間は8:30〜15:30(土・日曜、祝日は8:00〜)、往復大人1400円、3歳〜小学生1000円、ペット700円。

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