プチたび > 愛知県 > ガイド記事 > グルメ カテゴリの記事

深川神社社前の「宮前地下街」にあるうなぎの店。「地下街」というものの石段の下という意味で地下にはない。田代のうな丼と「大福屋」、「福助」の焼きそばが「地下街」の名物。瀬戸には、窯元の職人がスタミナをつけるためのうなぎ屋が、数多いが「うなぎの田代」は絶品。うなぎは2日に一度、九州から活うなぎを仕入れ、注文を受けてから捌いている。蒸さずに備長炭で焼き上げるから香ばしくておいしい。創業以来80年以上継ぎ足し続けられている自慢のタレも美味で、遠来の客が「日本一うまい」とうなることも多いとか。うな丼は1匹分がのった並が1600円。テイクアウトも可能。

いなり寿司発祥の地、豊川稲荷の総門前で「豊川さんに来てこそ門前の味」をキャッチフレーズにする老舗。名物の「元祖いなほ稲荷ずし」は、ルーツの味を彷彿させる伝統の味。ザラメを使って甘辛く煮た揚げがなんとも美味だ。五穀豊穣を願って5種の具(ひじき、にんじん、椎茸、くるみたけのこ)が入った五目いなりが7個630円。もちもちとした手打ちきしめんといなり寿司のセットも人気だ。

五平餅の名の由来は五平さんが作ったからとも形が神前の御幣(ごへい)に似ているからともいわれている。美濃、飛騨、木曽、伊那、奥三河と広範囲に広がっているが、どうやらその中心地・奥三河稲武の猟師が山仕事の保存食としてご飯に杉の串を刺したのがルーツと推測される。稲武町の国道153号沿いにある「かめや」は、おばあちゃんの味を受け継ぐという珍しい五平餅専門店。タレはさっぱりとした醤油ダレ。下焼きの加減にはとても気を使い、焼き上がりはとても香ばしい。これぞ、まさしくルーツの味。

廻船問屋瀧田家近くにある食事処が十三蔵(とみくら)で、散策途中の食事におすすめ。うどん、おにぎりと伊勢湾産の干物がセットになったメニューが主体で、伊勢湾の干物盛り合わせは500円。料理はもちろんお洒落な常滑焼の器に盛りつけられている。地酒も置いてあり、「お試しセット」は3つの蔵の地酒が楽しめおつまみ付で1000円。若手作家の酒器など置いてあるみやげもセンスあふれるものばかりだ。

1
Powered by Movable Type 4.261

記事画像ランダムリンク

このカテゴリについて

このページには、グルメカテゴリのガイド記事が10件ずつ表示されています。

愛知県のイベント情報とガイド記事は愛知県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。