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名古屋南ICからみえ川越ICまで、東西をつなぐ伊勢湾岸自動車道に架かる名港西大橋(橋長758m)、名港中央大橋(橋長1100m)、名港東大橋(橋長700m)の3つ橋の総称。世界的規模を誇る海上斜張橋はそれぞれ赤、白、青に塗り分けられている。夜間はライトアップされ、名古屋港の港内遊覧船などから観賞することができる。

深川神社の社前を流れる瀬戸川にかかる橋。欄干部分には、江戸時代の陶工の作業風景(陶土掘削から焼成まで)が描かれた染付けの磁器板がはめ込まれており、橋を渡るだけで江戸時代の陶器造りがわかる仕組み。欄干には狛犬も鎮座する。全国にイメージデザインを募集したというユニークな橋だ。瀬戸陶磁器青年研修会の制作で、志野を使った50本の柱で高欄が造られた東橋など、瀬戸中心部を流れる瀬戸川の橋はいずれも陶器ギャラリーといった感じ。

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