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愛知県は洋ランの生産量日本一。ランの館は名古屋市街の中心、久屋大通公園の南端に位置するランの展示施設。園内には各種のランを展示するアナトリウム、さまざまな花が咲く庭園、ランの鉢植えなどが販売される売店「アジョナ・オーキッド」、アトリウムや庭園を眺めながらひと休みできるレストラン「オーキッド・ルーム」などがある。展示はシーズンごとに装飾を変え、12月にはクリスマスの装飾に。

名古屋市の最高峰の東谷山(とうごくさん・標高198m)の山麓一帯を整備された農業公園。桃、梅、梨、柿など14種、150品種の果樹園と有料施設の「世界の熱帯果樹温室」がある。世界の熱帯果樹温室にはバナナ、パパイヤ、 マンゴー、コーヒー、パッションフルーツなど熱帯・亜熱帯性果樹81品種が茂っている。また「くだもの館売店」では収穫された果物が直売されるほか、パパイヤミルク200円、パパイヤアイス400円、カットフルーツ250円なども味わえる。

約40haの広大な敷地内に、自然史博物館、動物園、植物園、遊園地を備えた総合公園。動物園ではキリン、シマウマ、カバなどが飼育されるアフリカ園、シロクマやラッコなどを観察できる極地動物館などが人気を呼んでいる。植物園では、熱帯の雰囲気を演出し、スイレンやハイビスカスが茂るなか、映像でスコールを体験する大温室が中心施設。遊園地はジェットコースターが300円という手頃な料金が好評だ。

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