千葉ポートパークは、28.3haの広大な公園で、中央に千葉港のシンボルともなる「千葉ポートタワー」が建っている。公園内には広々とした芝生広場や人工の砂浜「ビーチプラザ」、水の広場「ウォータープラザ」などがあり、花木も11万本が植えられ、ファミリーでちょっとした旅行気分が味わえる。「レストハウスパテオ」も併設し、千葉港を往来する大型船を見ながら、のんびりと軽食が可能。毎年8月第1土曜日には、千葉ポートパークを会場に『千葉市民花火大会』が開催される。4月上旬には公園内遊歩道沿いの桜並木(オオシマザクラ、約200本)が見頃を迎える。また千葉ポートタワー前広場では毎月第3日曜日の10:00〜15:00にフリーマーケットを開催。

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- 日本を代表する貨物港である千葉港の中心にある
- 人工の砂浜「ビーチプラザ」では潮干狩りも
- 『千葉市民花火大会』の会場
特ダネ情報!
千葉港の中央・出洲ふ頭に昭和61年に500万県民突破記念して造成された公園。昭和40年代に海を埋め立てられた貨物量日本2位(名古屋港が第1位=平成15年)を誇る千葉港の中心部分で、原木輸入のふ頭として機能していた。汀線590mの人工海浜「ビーチプラザ」では、ボードセイリングや潮干狩りも楽しめる。

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