房総フラワーライン沿いに建ち、「シェイクスピア・カントリー・パーク」、ローズマリーガーデン、リバーサイドプラザの3つの公園を中心とした道の駅。「ときめきプラザ・農産物直売所」では、沿岸捕鯨のため南房で食されたクジラのたれ、ポピー、ストックなどの切り花などの名産品を販売。併設のローズマリーガーデンは、ノット式と呼ばれる手法で作られた庭園で、左右対称の幾何学的な配置が特徴。「シェイクスピア・カントリー・パーク」は、英国の文豪・シェイクスピアの生家などを再現したテーマパーク。シェイクスピア作品のなかにローズマリーが多く登場することに由来する本格派の施設だ。花の咲く1月中旬から3月には地元で栽培された、切り花を展示販売する『フラワーフェスティバル』も開催される。
成田山表参道沿いに建つ、観光情報センター。1階・2階の展示コーナーでは、成田祇園祭で使われる絢爛豪華な山車(だし)を展示、3階は江戸時代の成田詣でを再現するコーナーもある。もちろん、成田市内の観光情報コーナーもあるから、散策前にはぜひ立ち寄りたい。また毎週木曜の10:30からは「ティーセレモニー」と題し、英語でお茶の作法を説明する時間が設けられており、外国人に人気だ。
国道410号沿いに建つ鴨川市総合交流ターミナル。観光情報などが入手でき、田植えなどの農業体験も可能だ。また、旬の素材を使用した郷土料理が味わえるレストランもあり、休憩スポットとしても最適だ。米や野菜、切り花など、地場産の農産物の販売や、地元の工芸作家の作品も展示紹介している。「牧場の牛丼」(まきばのぎゅうどん)1000円は、酪農発祥の地にちなんで地元鴨川の牛肉を使った牛丼、地場産の長狭米のご飯の上に地場の野菜の具と温泉卵がのっている。近くには大山の棚田や酪農のさとがあるので寄り道を。
1

