幕張メッセは「日本コンベンションセンター」が正式な名称で、21万平方メートルの広大な敷地に国際展示場、国際会議場、幕張イベントホールなどで構成されている。7万2000平方メートルの展示面積を誇り、国際会議やコンサート、最新のゲームが一堂に会する世界最大規模のゲームの祭典『東京ゲームショウ』、『旅フェア』、DIY関連商品の総合見本市『JAPAN DIY HOMECENTER SHOW』、『プラモデル・ラジコンショー』、『Pet博』、『東京モーターショー』など見本市やビッグイベントも開催。『東京モーターショー』は150万人の入場者を集めるビッグイベント。レストランやカフェも揃い、オリジナルグッズやお弁当などの売店もある。イベントに関してはホームページでも予定が紹介されているので要チェックだ。
JA安房館野支店内の館山いちご狩りセンターでは、毎年1月上旬〜5月上旬にかけて、イチゴ狩りが楽しめる。場内では、自分で摘んだ完熟イチゴをコンデンスミルクにつけて食べ放題とあって大人気。品種は章姫、さちのか、とよのかなどでハウス内で30分食べ放題だ。イチゴの量などにより入園制限を行なう場合もあるので、利用の際は事前に問い合わせを。
房総半島の山岳地帯を横断する、房総スカイライン入口近くに位置するレジャーランド。パターゴルフ、アスレチックなどのスポーツ施設、ハーブガーデン、陶芸教室、レストラン、天然温泉施設「白壁の湯」、キャンプ場など、多種多彩だ。また竹炭、木炭製作体験コーナーでの、竹の花器作りや竹べら作り、陶芸教室「浪漫工房」では、陶芸と簡単な楽焼きの体験も楽しめる。キャンプ場には、オートキャンプサイトのほかに、コテージもあり快適。
『ワンパク王国』、『メルヘンの丘』、『子ども美術館』の3つのゾーンからなる24.3haの緑豊かな公園。『ワンパク王国』は、船橋市制50周年を記念して昭和62年のオープンしたエリアで日本最大級の規模を誇るフィールドアスレチック「森のアスレチック」、長さ50mの大滑り台やロープスライダーがある「ワンパク城」、さらにはポニーの広場(ポニー乗馬1回100円)、どうぶつふれあい広場、変形自転車(1回200円〜300円)、ミニパターゴルフ(1ラウンド300円)、ミニ鉄道(1回100円)、ミニカーひろば(1回100円)があり、ファミリーで1日たっぷりと楽しめる。『メルヘンの丘』は、風車や農家など1800年頃のデンマークの田園風景が再現されたエリア。アンデルセンの童話や生まれ故郷について紹介した「童話館」があるほか、池ではボート遊びも楽しめる(30分300円)。アンデルセンランチ、デンマークチーズ盛り合わせ、デンマークビールが味わえるレストラン「メルヘン」もある。『子ども美術館』は版画、染織、木工、陶芸、食など子供たちが創造する楽しさを実感できる体験メニューが充実している。
房総半島のなだらかで大陸的な丘陵地帯を生かした花と緑のテーマパーク。91万平方メートルの広大な敷地に、ドイツをテーマにした田園風景を再現。周辺の自然に調和した村内には、6.7haの広大な芝生広場、遊具が揃ったわんぱく広場、6コース108ホールという関東一の規模を誇る本格的パターゴルフコース、カップが大きめに作られているこどもパターゴルフなどのスポーツ施設、観覧車、ペダルボート、アーチェリーなどのアトラクション、ミニブタ、リス、モルモット、ウサギなどに触れあえるこども動物園など1日楽しめる様々な施設が用意されている。ドイツ風建築の中心施設「マルクトプラッツ」にあるレストランやショップでは、本場ドイツ仕込みのソーセージやビールなど、ドイツの味と文化を思う存分堪能できる。
道の駅ともなったローズマリー公園にあるテーマパーク。戯曲家シェイクスピアの作品にはローズマリーにまつわる台詞が多く登場するということから、シェイクスピアの故郷・ストラットフォードの生家、成功をおさめたシェイクスピアがストラットフォードに戻り晩年を過ごした家が再現されている。シェイクスピアの生家では生活用具を配置し、シェイクスピアが暮らした16世紀のイギリスの様子が偲ばれる。ハーブを中心とした左右対称形の伝統的なイングリッシュガーデンも必見のもの。ビレッジガーデンはイギリスの村落広場を再現したもので巨大な風車は小麦の粉をひくためのもの。

