プチたび > 千葉県 > ガイド記事 > 神社 カテゴリの記事

安房の国の神々を集めて祀った総社。古くからこの社の大旦那になることが、安房の国の統治者としての象徴とされ、長きにわたり里見氏が代々社殿の修復奉納を行ってきた房総有数の古社。現社殿は1721年(享保5)年の造営。また、拝殿の天井にある龍の彫刻が有名だ。

古くから神話に登場、古代には大和朝廷東国支配の拠点にもなった、香取神宮。武神として朝廷、武将の信仰もあつく、祭神は経津主(ふつぬし)大神。茨城県の鹿島神宮、息栖(いきす)神社とともに、3社巡りの参詣者が多い古社だ。現在の社殿は1700(元禄13)年、徳川5代将軍綱吉が建てたもの。本殿、幣殿、拝殿を兼ねた権現造りで、楼門は国の重要文化財。国宝「海獣葡萄鏡」収蔵の宝物殿もある。境内は美人桜の名がある桜の名所。

1
Powered by Movable Type 4.261

記事画像ランダムリンク

このカテゴリについて

このページには、神社カテゴリのガイド記事が10件ずつ表示されています。

千葉県のイベント情報とガイド記事は千葉県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。