砥部町総合公園に隣接する和風建築の落ち着いた雰囲気の温泉施設。小高い丘の上に建つので湯船からの眺めもいい。男女別の大浴場には超音波風呂、気泡風呂、打たせ湯、水風呂、サウナが設備されている。ナトリウム・炭酸水素塩-塩化物泉で、神経痛、筋肉痛、痔疾、冷え性、疲労回復に効く。肌がすべすべになる美人の湯として人気が高い。
松山駅と松山空港との中間にあり、営業時間も長いため出張族や観光客の利用も多い温泉入浴施設。男女別の浴場には、露天風呂、エステバス、バブルバス、寝湯、赤外線サウナ風呂、地下水を利用した水風呂など14種の風呂を設備し、リフレッシュできる。女性に人気なのが水深120cmのエステバス。強力な水流と水圧で、ダイエット効果が期待できる。源泉は地下1000mから湧出したもので、泉質はよく温まるといわれるナトリウム-塩化物泉。神経痛、筋肉痛、五十肩、疲労回復などに効果がある。
1737(元文2)年に松山藩主が道後温泉に造った放生池の跡地が放生園。池は昭和48年に埋め立てられ、温泉に来た観光客が憩う園地となっている。園内には坊っちゃんカラクリ時計(8:00〜22:00の間、時報が鳴るたびにマドンナなどのキャラクターが登場)、松山を代表する俳人・柳原極堂と森盲天外の句碑などが設けられているが平成14年12月に造られた新名所が足湯。明治時代に道後温泉本館で使用されていた湯釜を再利用したもので8人が並んで足を湯に浸けるスペースがある。
石鎚山の山麓、石鎚神社近くに建つ設備充実の立ち寄り湯。ジェットバス、低周波風呂、浮き風呂を備えた大浴場のほか、露天風呂、打たせ湯、美人風呂(薬湯)、備長炭を風呂内に張ったミストバスの釜風呂、遠赤サウナ、塩サウナなどが用意されている。レストランも併設され、日替わりランチ580円などが味わえる。●平成21年に廃業●
藩政時代には湯治場として機能していた鈍川温泉の入口近くに建つ公営の温泉保養施設。男女別の大浴場には、露天風呂、ジャグジー、サウナ、薬湯、超音波風呂、打たせ湯などを備えている。低張性アルカリ性冷鉱泉の湯は、美肌効果で知られ、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効能がある。軽食コーナーも併設。
しまなみ海道の途中、大三島IC近くにある温泉入浴施設。しまなみ海道唯一という地下1000mから毎分17リットル湧き出す源泉は、ラドンを含む食塩泉で、神経痛、関節痛、消化器病などに効能がある。男女別の浴室にはサウナ、水風呂、ジェットバスを設備し、浴槽には地元で産する大島石を使用している。窓から眺める瀬戸内海の島々も美しい。サウナ、談話室、マッサージ機があるトレーニング室もある。
国民保養温泉地に指定された湯ノ浦にある温泉保養施設。財団法人日本健康開発財団がクアハウス(多目的温泉保養館)と認定した施設で、打たせ湯、圧注浴、蒸気浴、寝湯、部分浴など18種類の浴槽が用意されたバーデゾーン、水着着用のプールゾーン、運動器具が置かれたトレーニングゾーンがある。泉質はラドンを含む低調性弱アルカリ性冷鉱泉で、疲労回復や神経痛などに効果がある。
四国屈指の広さを誇る大浴場が自慢の温泉入浴施設。地下1005mの源泉から汲み上げられたナトリウム-塩化物泉は鉄分を多く含んでおり、冷え性、リュウマチ、神経痛、疲労回復、腰痛などに効能がある。打たせ湯として使える湯滝が何本も落ちる「滝の露天」は日本庭園を眺めながら入浴する風流な露天風呂。
美人の湯で有名な今治市の郊外にある鈍川温泉のアルカリ性単純泉を運び、JA西条が運営する立ち寄り湯。男女別の大浴場のほかに屋根付の庭園風露天風呂、天然の青石をくり抜いた石風呂、寝湯、フットバス、座湯、エステバス、バイブラ浴、打たせ湯、遠赤外線サウナ、塩サウナ(女湯のみ)を備えた豪華な施設だ。石風呂は、よもぎ、ラベンダー、カモミールなど日替わりの薬湯となっている。
薬師谷渓谷にある温泉入浴施設。男女別の大浴場には打たせ湯、ジェットバス、歩行浴、サウナを設備している。さがのの自慢は薬師谷渓谷に臨む野趣溢れる露天風呂。2つの湯船の露天風呂と木造のテラスが渓谷に張り出すように造られ、眺めも最高だ。泉質はアルカリ性単純泉で疲労回復などに効果がある。併設の食事処では清流のせせらぎを聞きながら、懐石料理が味わえる。






