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宝くじを当てたい人は必読の神頼みとは?

12月22日に発売終了となった『年末ジャンボ宝くじ』。購入した後でも、ここで拝めば、この袋に入れればひょっとすると大当たり! という神頼みプランを紹介しよう。運任せと思いきや、過去にはこれで億万長者という実績もある、ありがた〜い、神頼み。まさに神業としか思えない「1等大当たり」を願いましょう!
男性は、魚座の会社員でイニシャルT.Kさん、女性は、水瓶座の主婦でイニシャルK.Mさん、あなたはさらに当選の可能性が大ですぞ。

参道
高島の桟橋から社殿へと続く参道。この道が億万長者へと続く?

佐賀県唐津湾に浮かぶ高島。人口わずか400人という小さな島で、唐津市街から見ると沖に山が浮かんでいる感じ。この島にある宝当神社は、読んで字のごとく「宝」が「当たる」神社。サマージャンボや、年末ジャンボの時季になると神社のパワーにすがるために全国から参拝者がやって来る。

宝当袋「輝き2000」
ニュー宝当袋「輝き2000」は、ベストセラーの宝当袋

平成5年の12月に島起こしの一環として誕生したのが「宝当袋」。このアイデアを生み出したのが島民のひとりで、現在「宝当乃館」を営む野崎隆文さんだ。購入した宝くじを「宝当袋」に入れて願掛け。これならばなくしたり忘れることもないはずという便利グッズだ。当初作った袋は野崎さんの思惑に反して売れなかったが、隆文さんの父親が、そして袋を作っているおばあちゃんが連続して宝くじに当選! その後、噂を聞きつけて参拝者、購入者が増え、平成13年度年末ジャンボ宝くじでとうとう、1億5000万の高額当選者が!

皆中神社
第2次大戦で本殿を除いて焼失したが大久保の総鎮守

東京で宝くじの当選を祈願するなら百人町の皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)へ。皆中と書いて「みなあたる」とも読ます、縁起のいい名前の神社は、1533(天文2)年の創建。百人町、いわゆる大久保、新大久保界隈には江戸時代に、甲州街道(内藤新宿)の防備もあって、鉄砲百人組同心が駐屯した。家康の江戸城入城でも先陣を務めた鉄砲百人組がこの神社に参拝したところ、命中の確立が大いに向上! 

ミニ鳥居
奇跡生み出したミニ鳥居。右端に見えるのが宮島

山陽自動車道宮島サービスエリア(下り線)は、大野瀬戸を隔てて宮島や、厳島神社(いつくしまじんじゃ)の大鳥居が望見できる景勝の地。そんなサービスエリアの海を望む園地に平成18年、7月22日に誕生したのが「ミニ鳥居」。厳島神社の宮司を招いて地鎮祭を執り行なったところ、その5日後に発表になった『ドリームジャンボ宝くじ』でサービスエリア内の宝くじ売場から高額当選者が続出!

カキフライ定食
お食事処『磯もみじ』のカキフライ定食

宮島サービスエリア下り線は、実は、わざわざ食べに来る人も多いというグルメスポット。名物の牡蠣(かき)や穴子が味わえるお食事処『磯もみじ』、そして「中華の鉄人」として知られる陳建一氏の『陳建一の担々麺ハウス』がある。

ウェイウェイバス
これが噂のオリジナルチョロQ『ウェイウェイバス』

山陽自動車道宮島サービスエリアでのみ販売されているグッズが、オリジナルチョロQ『ウェイウェイバス』(ETC車載器搭載バージョン)。NEXCO西日本中国支社(西日本高速道路株式会社中国支社)が民営化1周年を記念して限定2000個のみ販売する特別バージョンのチョロQ。価格は800円で、無くなり次第終了。ひとり10個までという制限付きだ。

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