
奇跡生み出したミニ鳥居。右端に見えるのが宮島
山陽自動車道宮島サービスエリア(下り線)は、大野瀬戸を隔てて宮島や、厳島神社(いつくしまじんじゃ)の大鳥居が望見できる景勝の地。そんなサービスエリアの海を望む園地に平成18年、7月22日に誕生したのが「ミニ鳥居」。厳島神社の宮司を招いて地鎮祭を執り行なったところ、その5日後に発表になった『ドリームジャンボ宝くじ』でサービスエリア内の宝くじ売場から高額当選者が続出!
『ドリームジャンボ宝くじ』の1等2億円が1本、前後賞の5000万円が2本、3等1000万1本、4等の100万が1本という「大当たり」。この鳥居、サービスエリアの展望スペースから眺める宮島の大鳥居を3分の1にして再現したもので、高さ5.32mの杉製(実際の大鳥居は高さ16mで楠製、現在のものは平安時代から数えて8代目)。まさに世界遺産に指定された宮島のパワーというわけ。平清盛恐るべし、といった感じなのだ。平成14年のサマージャンボで2等1億円が出たのが過去の最高だったから、この鳥居のおかげで流れが変わったのは事実。「ミニ鳥居のなかから、宮島の鳥居が見えれば願いが叶う」なんてジンクスめいたことを言い出す人も登場で、当面、この鳥居と宝くじ売場から目が離せない。帰省や旅行で山陽自動車道を走ることがあるならぜひ、宮島サービスエリアのミニ鳥居にお参りを。願を掛けたら、宝くじ売場で、直近の宝くじの購入を。















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