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シーン3 鳴門スカイライン・ウチノ海

ウチノ海
ウチノ海は知る人ぞ知るビュースポット


鳴門スカイラインは、大毛島、島田島を結ぶ、延長8.1mのドライブウェイ(県道183号亀浦港櫛木線)で穏やかなウチノ海(内海)を眼下にする全線2車線の展望道路。7つの橋が架けられ、2つの海峡を越え、山や海の四季折々の景観が楽しめる。堀越橋は、穏やかなウチノ海と鳴門海峡を分かつ海峡に架かる橋。橋の南側の展望地はウチノ海を一望にする鳴門スカイライン随一の絶景ポイントとなっている。地元では夕陽の名所としても知る人ぞ知る場所。ウチノ海に浮かぶ多数のイカダは波静かな内海を生かした釣りイカダだ。

岡谷俊夫の撮影アドバイス


ウチノ海はいくつかの島に囲まれていて、その島が風を遮るためほとんど大きな波がたたない静かな海。また、多くの釣り屋形が浮かんでいて、鏡島という島もある。鳴門スカイラインから眺めているとあの釣り屋形でのんびり魚釣りがしてみたくなる。これも静かな海だから可能なことで、なんだか釣り客が羨ましくなってくる。


海には夕景の名所が数多くあるが、間違いなくウチノ海もそのひとつ。写真を撮る場合、だだっ広い海と違い島に囲まれているため、比較的構図を決めやすく、夕日に輝く海がその島の中に映える。そしてなんといっても釣り屋形と鏡島がシルエットになり雰囲気を盛り上げてくれる。荒々しい鳴門海峡のうずしおとは対照的に静かな海の夕景を堪能するのもまたいいものだ。



撮影地ピンポイントガイド


34/13/33.6,134/37/18.4

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