
遠刈田温泉の共同湯『寿の湯』
伝統こけしの産地としても名高い遠刈田温泉は、関ヶ原の合戦が行なわれた1600年頃、金の採掘中に発見されたと伝わる古湯。その遠刈田温泉には『寿の湯』、『神の湯』、『孝の湯』の3ヶ所の共同湯が現存する。『プチたび』が共同湯をオススメするのは、源泉であること、そして無駄な設備がなく地元の人向けのためにエコノミーなことを大切と考えるから。『寿の湯』も敷地内に源泉を有して、ピュアな温泉が湯船に並々と注がれている。
建物も典型的な湯屋建築で、青森ヒバを使った重厚な造り。浴槽こそタイル張りだが館内にもふんだんに木が使われている。営業は9:00〜22:45、大人300円、小人100円。泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉で、切り傷、火傷、慢性皮膚病、胃腸病などに効果がある。
ドライブの場合は、東北自動車道白石ICから県道12号経由30分で遠刈田温泉。遠刈田温泉にある町営駐車場(無料)に車を入れる。カーナビの場合は以下のマップコードを入力すれば町営駐車場まで誘導。
464 129 463*55
列車旅行の場合は、東北新幹線白石蔵王駅から宮城交通バス遠刈田温泉行きで50分、遠刈田温泉下車、徒歩2分。
■問い合わせ:遠刈田温泉観光案内所
TEL0224-34-2725
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