
昔ながらの大きな木樽で熟成する八丁味噌
八丁味噌(豆味噌)は愛知、岐阜、三重の東海3県だけで使われてきた特殊な味噌だ。酒造業を営む大田弥治右衛門が1337(延元2)年に生み出した自家用味噌がルーツで、その後、研究を重ねた弥治右衛門は、独自の製法による味を確立する。戦国時代には家康も戦場で活用し、その後、矢作川の水運を利用し江戸へと運ばれ、全国的なブランドとなった。料亭の味としても欠かせない八丁味噌のルーツである「まるや八丁味噌」は、工場見学も可能。見学は8:30〜12:00、13:00〜16:00、盆、年末年始休、TEL0564-22-0222。















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