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熟年の星・オースミレパードが最年長記録を更新

オースミレパード
『高知けいば』12月9日の第7Rを快走するオースミレパード
12月9日、高知競馬場で行われた『レディースジョッキーズシリーズ 南国土佐はちきん特別』に、岩永千明騎手騎乗の「オースミレパード」が出走し、15歳7か月のサラブレッド最高年齢出走記録の新記録を樹立。さらに12月24日の6レースで更新。これまでの記録は、昭和24年。柏競馬場でレースに出た「ヒサトモ」の15歳6か月。なんと57年ぶりという競馬史に残る快記録だ。

ヒサトモの記録は戦後の混乱期。繁殖牝馬だったヒサトモを11年ぶりにレースに復帰させるというもので、『高知けいば』の「オースミレパード」の記録とは比較にならない。オースミレパードは、今年はまだ2着が最高だが、過去、中央、地方をあわせて192回出走し、1着29回(地方23回、中央6回)、2着22回(地方15回、中央7回)、連対率26.6%という好成績を残している。「平成3年4月26日生まれのオースミレパードは、馬で15歳ということは人間でいえばとうに還暦を超えている。それがかけっこで1等を取る可能性もあるのだから、まさに高齢化社会の星です」と『高知けいば』の関係者も解説に力が入る。「オースミレパード」は、父・アンバーシャダイ、母・キヨウエイシエアー。年をとっても頑張れるのは父親譲りなのだろうか。いずれにしろこれからも、『高知けいば』の「オースミレパード」から目が離せない。



パドックを歩く姿
パドックを歩く姿も年季が入っている

33/30/4.2,133/31/57.7


車の場合は、高知市街から高知桂浜道路で直結。
73 003 081


電車利用の場合は、高知駅〜高知競馬場に土佐電・県交通ばすが開催にあわせて無料送迎バスを運行。

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コメント(1)

初めまして。
私は元中央競馬厩務員でオースミレパードの父アンバーシャダイを担当していました。先日アンバーシャダイが事故死(30歳)しましてアロースダッドへ行って来ました。現在アンバーの子も現役での活躍馬も少なくなりましてオースミレパードが高知競馬で頑張ってる事を知りまして感動してるところです。日本最高齢の現役馬だそうですが、ガンバレと引退させとの両方の気持ちがありますが・・・兎に角厩舎の方々に可愛がられて元気でいてほしいですね。私はオースミレパードが中央で走ってる姿を知っています。チャンスがありましたなら一度高知競馬場を訪れてオースミレパードにも会ってみたいです。オースミレパードの活躍の事は最近しりましたので書かせて頂きました。

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