プチたび > 特集 > 宮城県

【北海道】
北見市で『第56回北見ぼんちまつり』
開催日:2009年7月19日(日)
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中富良野町で『なかふらのラベンダーまつり』
開催日:2009年7月19日(日)
1300発 ★
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札幌市で『豊平川花火大会(道新・UHB花火大会)』
開催日:2009年7月24日(金)
4000発 ★
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小樽市で『第43回おたる潮まつり』
開催日:2009年7月24日(金)・7月26日(日) ・プチたび掲載ページ

網走市で『第63回あばしりオホーツク夏まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
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上川町で『大雪山層雲峡谷火まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
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七飯町で『第100回大沼湖水まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
3000発 ★
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札幌市で『豊平川花火大会(朝日新聞・HTB花火大会)』
開催日:2009年7月31日(金)
3000発 ★
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【岩手県】
花巻市で『田瀬湖湖水まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
4000発 ★
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【宮城県】
塩竈市で『19thひかりピア鹽竈(塩竈みなと祭前夜祭)』
開催日:2009年7月19日(日)
8000発 ★★
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名取市で『第22回閖上大漁唄大会』
開催日:2009年7月25日(土)
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【秋田県】
能代市で『第7回能代港まつり花火大会』
開催日:2009年7月18日(土)
1万5000発★★★
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由利本荘市で『第25回日本海洋上花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
5000発 ★★
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【福島県】
北塩原村の桧原湖畔で『裏磐梯火の山まつり』
開催日:2009年7月21日(火)
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特集
「日本一早い初日の出」は東京都下だ


初日の出は、日本最東端の納沙布岬で拝めるものだと思いきや、本州の平地では犬吠埼の6:46が一番早い時刻。納沙布岬は遅れること3分で、6:49頃となる。東京都心では6:50頃だが、タワーなどの高い場所ではやや早めに、逆に谷地では当然遅くなる。横綱・朝青龍が拝みたいと願う富士山頂の初日の出は6:42と離島部を除く「日本一早い初日の出」だが、厳冬期の登山は困難だ。離島を含めれば、南鳥島の5:27が日本一早い初日の出だが防衛庁や気象庁の関係者が拝むにとどまる地。観光的に訪れることができる場所では、1位が小笠原・母島の乳房山(423m)で6:16、2位が小笠原・父島の夜明山(308m)で6:17。小笠原では1月1日に海開きが行なわれるので、初日の出の後に海水浴も楽しめる。本州から1800km離れた南鳥島も東京都小笠原村だから上位3位までは東京都が独占。

■北海道
最北端・宗谷岬で『はじまりの鐘&日の出inてっぺん』 リンク


第28回納沙布岬初日詣 リンク


観光砕氷船「ガリンコ号」で初日の出 リンク

■宮城県
加美富士で初日の出を拝む『2008やくらい元旦登山』 リンク


嵯峨渓遊覧『初日の出クルーズ』 リンク


白石城『元旦天守閣無料開放』で初日の出 リンク

■群馬県
「ぐんま百名山」牛伏山で『初日の出』 リンク

■茨城県
筑波山ロープウェイ元旦早朝運転 リンク


筑波山ケーブルカー元旦早朝運転 リンク

特集
東京や鎌倉の名刹で除夜の鐘をつこう


江戸幕府の置かれた東京、鎌倉幕府の配された鎌倉を中心に関東には歴史ある名刹が多い。東京では繁華街の新宿でも正受院、天龍寺で除夜の鐘をつくことができる。天龍寺の鐘は、甲州街道の宿場だった新宿の「追い出しの鐘」と呼ばれた鐘で江戸三名鐘のひとつ。新宿で遊女と遊んでいる人に朝を告げ、他の時報より少し早めについたというエピソードも残されている。煩悩を振り払う前に、お寺の歴史やエピソードも要チェックだ。

【埼玉県】
錫杖寺 リンク
行基創建の古刹で徳川家ゆかりの寺(川口市)


大光普照寺 リンク
「金鑚元三大師」と呼ばれ聖徳太子の開山の古刹(児玉郡神川町)


【栃木県】
無量寿院観音寺 リンク
東武日光駅に近く日光参詣の際に立ち寄りが可能(日光市)


【茨城県】
かさま時鐘楼 リンク
江戸時代から時を告げてきた笠間の時鐘(笠間市)


【群馬県】
水澤寺(水沢観音) リンク
昭和50年に完成した「大和の鐘」を撞く(渋川市)


【新潟県】
雲洞庵 リンク
上杉家の菩提寺でもある曹洞宗の寺(南魚沼市)


関興寺 リンク
2009年のNHK大河ドラマの主人公である上杉景勝ゆかりの寺(南魚沼市)


【宮城県】
白石城 リンク
白石城本丸内の鐘堂で鐘を撞く(白石市)


【山形県】
山寺(立石寺) リンク
NHKの『ゆく年くる年』でもお馴染みの鐘(山形市)

特集
『ワイルドモンスター号』で樹氷原を目指せ


樹氷で名高い蔵王の宮城県側、宮城蔵王スキー場「すみかわスノーパーク」では、3月下旬まで、雪上車による『樹氷鑑賞ツアー』を実施している。雪上車の名前は『ワイルドモンスター号』といい、定員32名、定員22名などの4台のモンスター号を使って蔵王山の樹氷原まで到達し、樹氷を鑑賞しようというワイルドなもくろみ。「雪上車には樹氷観賞用の特注キャビンを搭載していますし、現地の樹氷原では雪上車を降りて散策も可能です」という。

モンスター
1月も下旬になるとモンスターと呼ばれるくらいに樹氷も発達


蔵王山の宮城県側、蔵王エコーライン沿いに位置する「すみかわスノーパーク」。標高1100m地点のゲレンデハウスが冒険の出発点だ。「雪上車に乗らなければかなり厳しい行程ですね」と担当者が話すように、ゲレンデを出発した雪上車は、スキー客を運ぶリフトを横目にゲレンデ脇をぐんぐんと登ってゆく。少し離れたところを夏ならば蔵王エコーラインが開通しているが、賽の磧(さいのかわら)、駒草平、不帰の滝といったアルペンムード満点の場所と同じ標高を通り抜けさらに雲上を目ざす。夏ならコマクサ咲く火山礫の原も今は雪原となっていて感動的だ。

蔵王ハイライン
蔵王ハイライン途中の最終地点付近の眺め


雪上車は暖房も完備され、外気が、マイナス10度でも快適に蔵王の雄大な雪景色を鑑賞できる。ぐんぐんと高度を稼ぎ標高1745mの杉ヶ峰が眼前に聳える標高1600mあたりから待望の樹氷原となる。標高1700mの蔵王ハイライン第2カーブまで上がれば飯豊・朝日連峰など山形側の山並みがヒマラヤのようにそびえ立っている。樹氷ができるのは蔵王山頂のアオモリトドマツに限られるのだが蔵王に何度も訪れているスキーヤーの話では「季節風が直接当たる山形側より、宮城側の方が天候が安定している。その意味でも宮城蔵王の樹氷探検はオススメできる」という。

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