プチたび > 特集 > 新潟県

【茨城県】
大洗サンビーチで『大洗海上花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
3000発 ★
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境町で『第24回さかいふるさと祭り』(花火大会)
開催日:2009年7月26日(日)
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【栃木県】
益子町で『祇園祭』
開催日:2009年7月23日(木)
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真岡市で『第41回真岡市夏祭大花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
2万発 ★★★★★
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【群馬県】
館林市で『第10回館林手筒花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
手筒花火
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【埼玉県】
川越市で『第20回小江戸川越花火大会』
開催日:2009年7月18日(土) 4000発 ★
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秩父市で『秩父川瀬祭』
開催日:2009年7月19日(日)
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越谷市で『越谷花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
5000発 ★★
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鴻巣市で『第8回こうのす花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
1万5000発 ★★★★
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【千葉県】
旭市で『あさひ砂の彫刻美術展2009』
開催日:2009年7月18日(土)
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成田市で『助崎祇園(須賀神社例祭)』
開催日:2009年7月19日(日)
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君津市で『久留里夏祭り』
開催日:2009年7月19日(日)
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南房総市で『第45回白浜海女まつり』
開催日:2009年7月20日(月・祝)〜7月21日(火)
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浦安市で『第31回浦安市納涼花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
6500発 ★★
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『第47回富津花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
3300発 ★
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大網白里町で『第11回地曳きまつり』(花火大会)
開催日:2009年7月25日(土)
750発 ★
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蓮沼海浜公園で『山武市サマーカーニバル』(花火大会)
開催日:2009年7月25日(土)
300発 ★
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【東京都】
葛飾区で『第43回葛飾納涼花火大会』
開催日:2009年7月21日(火)
1万発 ★★★
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足立区で『第31回足立の花火』
開催日:2009年7月23日(木)
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立川市で『国営昭和記念公園サマーフェスティバル2009』
開催日:2009年7月25日(土)
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第32回隅田川花火大会
開催日:2009年7月25日(土)
2万1500発 ★★★★★
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立川市で『立川まつり国営昭和記念公園花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
5000発 ★★
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【神奈川県】
藤沢市で『灯籠流しと納涼花火』
開催日:2009年7月20日(月・祝)
500発 ★
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湯河原町で『第6回湯河原サンバパレード・納涼花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
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【新潟県】
南魚沼市で『塩沢まつり大花火大会』
開催日:2009年7月16日(木)
230発 ★
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糸魚川市で『早川大花火大会』
開催日:2009年7月18日(土)
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弥彦村で『弥彦燈籠まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
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上越市で『上越まつり大花火大会』
開催日:2009年7月26日(日)
5000発 ★★
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特集

NHK大河ドラマ『天地人』ゆかりの地を訪ねて、新発田・新潟・佐渡へ

大坂城で秀吉との対面を果たした後、越後に戻った上杉景勝・直江兼続主従は、新発田城攻略に乗り出す。1587(天正15)年10月、秀吉の後ろ盾を得た上杉軍は、約7年にわたり反乱を続けていた新発田重家をついに討ち果たし、越後国の支配を盤石のものとした。1589(天正17)年には秀吉の命により佐渡国を平定し、その後佐渡の鉱山支配も任されている。こうして上杉は、新潟の川湊と佐渡の金銀山という、国運営には欠かせない舟運の拠点と財源を確保して行った。

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新発田城本丸の表門。石垣の技術は全国屈指という

築年時期は定かではないが、かつては「馬足不叶(かなわず)」といわれるほどの低湿地帯で、石垣を支えることができないため、石垣でなく土塁で築かれたという新発田城(しばたじょう)。この天然の要害を代々居城としてきたのが、「阿賀北=揚北衆(あがきたしゅう)」、つまり阿賀野川以北に割拠した国人衆(地頭から発した地方豪族)のひとり、新発田氏だ。

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朱鷺メッセの展望室から新潟市街を眺める。信濃川の流れも変わり、もとは砂洲の町にできたとは思えない変貌ぶりだが、往時の面影も残る

幕末には5大港のひとつとして開港地にも選ばれた新潟港。この時は、信濃川河口に位置するという地の利がかえってあだとなり、諸外国には、巨大な船舶の接岸に不向きな港、とみなされていた(河口に位置するため港に大量の土砂が堆積し、巨大な外国船が接岸するための水深が足りない)。しかし中世から近世においては、「川湊・新潟」の利用価値は絶大であった。

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堅牢な六連アーチの萬代橋。周辺には遊歩道も整備されており、散策に最適

現在の新潟は、湾という地形ではなく信濃川の砂州にできた川湊という側面もあり、いわゆる典型的な港町という印象を受けない。しかし、万代島にある「朱鷺メッセ」の展望室から全体を俯瞰し、ボードウォークを歩けば、その印象も変わる。信濃川が注ぐ日本海や港湾基地を眺めていると、まさに港町そのものの風情を味わえるのだ。

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佐渡汽船に乗って両津港へ


上杉景勝の時代、佐渡国は越後とは別の国で、守護代・本間氏の支配下にあった。本間氏は、相模にルーツをもつ国人衆(鎌倉時代の地頭から発した在地武士)のひとり。一族を各地に配置して佐渡全域を支配した。しかし同族間での内紛が後を絶たなかったという。その中で最有力だったのが、北佐渡の河原田本間氏と南佐渡の羽茂本間氏。「御館(おたて)の乱」で越後の盟主となった景勝は、この群雄割拠した佐渡領有を目論むが、秀吉は自らの裁定による天下統一のため、「惣無事令」により大名間の私戦を禁じた。

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小木の南端・沢崎集落にある景勝地が矢島・経島。
狭い入江や岩礁でも小回りがきく「観光たらい舟」の上からこの海岸美を楽しめる

佐渡南端に位置する小木半島は、本間一族が佐渡を支配していた頃、上杉景勝によって滅ぼされた羽茂本間氏の勢力下にあった。その小木の名が広く世に知られるようになるのは、江戸時代。金山経営のために佐渡は幕府の直轄地となるが、その積み出し港として、天然の良港で対岸にある幕府の直轄地・出雲崎(いずもざき)にも近い小木港が選ばれたのだった。そして1672(寛文12)年、幕命を受けた豪商・河村瑞賢によって西回り航路が開かれると、小木はその寄港地としてもにぎわった。

特集

NHK大河ドラマ『天地人』ゆかりの地を旅する


現在はすべて上越市となっているが、このあたりは古代から国府が置かれた港町・直江津(直江の津=湊、つまり直江家の起こりともいわれる)、上杉家の拠点・春日山、そして江戸時代に城下町として栄えた高田と、大きく3つのエリアに分かれている。このなかで上杉謙信や景勝が居城したのが、春日山城だ。

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本丸跡から日本海方面を望む


春日山城の成立は定かではないが、14世紀頃、越後の守護代・長尾氏(後の上杉氏)が戦時のために築いたとされ、“越後の虎”と織田信長にも恐れられた上杉謙信の時代に、拡大整備。標高は180mとそれほど高くはないが、恵まれた地形を生かし、山全体に空堀や土塁、曲輪を張り巡らせた堅牢な要害となった。

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春日山城の裏門を移築した惣門


春日山山麓から車で数分の距離にあるのが、春日山林泉寺。上杉謙信の祖父・長尾能景が建立した長尾家の菩提寺で、謙信が7歳から14歳まで修行を積んだ寺。苔むした惣門は春日山城の裏門を移築したもので、往時唯一の遺構だ。境内では謙信の信念である「第一義」を掲げた山門(楼門)、本堂や謙信の墓などが見られる。

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