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『第59回つくみ港まつり』


【福岡県】
北九州市で『くきのうみ花火の祭典』
開催日:2009年7月17日(金)
2500発 ★
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大牟田市で『第48回おおむた大蛇山まつり』
開催日:2009年7月18日(土)
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芦屋町で『あしや花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
7000発 ★★
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【長崎県】
諫早市で『第52回諫早・万灯川まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
1500発★
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【熊本県】
宇城市で『みすみ港祭り』
開催日:2009年7月26日(日)
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【大分県】
中津市で『第28回耶馬溪湖畔祭り』(大花火大会)
開催日:2009年7月18日(土)
1500発 ★
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津久見市で『第59回つくみ港まつり』(花火大会)
開催日:2009年7月19日(日)
5500発 ★★
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中津市で『中津祇園』
開催日:2009年7月24日(金)
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【宮崎県】
清武町で『第32回きよたけ郷土祭り』
開催日:2009年7月19日(日)
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日南市で『油津港まつり2009花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
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【鹿児島県】
薩摩川内市で『第30回とうごう夏祭り納涼大会』(花火大会)
開催日:2009年7月25日(土)
3500発 ★
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桜島で『2009火の島祭り』
開催日:2009年7月25日(土)
6000発 ★★
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出水市で『夏祭りいずみ・鶴翔祭』(花火大会)
開催日:2009年7月25日(土)〜7月26日(日) ・プチたび掲載ページ

【沖縄県】
浦添市で『第32回浦添てだこまつり』(大花火ショー)
開催日:2009年7月17日(金)
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本部町の海洋博公園で『第31回海洋博公園花火大会』
開催日:2009年7月18日(土)
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恩納村で『第26回うんなまつり』
開催日:2009年7月19日(日)
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糸満市で『第21回糸満ふるさと祭り・第11回エイサーinいとまん』
開催日:2009年7月19日(日)
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北谷町で『第23回シーポートちゃたんカーニバル』
開催日:2009年7月25日(土)〜7月26日(日)
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特集

NHK大河ドラマ『天地人』ゆかりの地を訪ねて佐賀県唐津市へ


各地を平定し豊臣姓を賜った秀吉は、やがてアジアの覇権を握るべく、朝鮮および唐(明国)への遠征を夢想するようになる。それが文禄・慶長の役と2度にわたる朝鮮出兵。その拠点として、東松浦半島の名護屋(現在の佐賀県唐津市)に城を築くよう号令するとともに、諸国の大名も集結した。当然上杉景勝も加わるわけだが、秀吉のお気に入りだった直江兼続には、上杉家の家臣にも関わらず大名並みの陣屋が与えられたというのだ。

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天守台に設けられた各陣屋跡の位置を示す案内板。
それぞれの陣屋が、丘陵や入り江など自然の地形を活かして配されていた様子がよくわかる


1590(天正18)年、関東・奥州を平定し事実上の天下統一を果たした豊臣秀吉は、その足がかりとして、まずは東松浦半島の名護屋に築城指示を出す。筑前・博多なども渡海拠点の候補地として名前が挙がっていたが、天然の良港をいくつも抱えること、壱岐(いき)・対馬を中継地にして半島へも渡りやすいという点から、肥前・名護屋(現在の佐賀県唐津市鎮西町名護屋)に落ち着いたという。

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上山里丸の入り口。山里丸は現在の広沢寺境内に隣接した位置にある。
広沢寺の境内には秀吉の側室であった広沢局の墓や秀吉専用の扉、加藤清正が朝鮮から持って帰ってきたと伝わる、樹齢約400年の大ソテツが残されている


1591(天正19)年9月、全国の諸大名に対して動員令が下されると、名護屋城の周りには諸大名の陣屋が置かれ、それまで何もなかった名護屋の地に、最大で20〜30万人ともいわれる人々が暮す一大城下町が出現した。諸大名は約7年、秀吉自身も1年数ヶ月と長く滞在したことから、この特需を当て込んだ大坂・堺や博多の商人も多数集まり、店や飲み屋などが軒を連ねたという。こうして城下町には、戦時の陣中とは思えないほどの物資があふれていた。また当時は絢爛豪華な桃山文化が花開いた時代。それだけに、名護屋城だけでなく各大名の陣屋でも盛んに茶の湯や能、歌会が催されていた。その中心的存在だったのが、この山里丸だ。

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上杉景勝の陣跡で一番の中心となった曲輪と思われるところ

巨大な軍事基地・名護屋城には、おびただしい数におよぶ諸大名の陣屋が存在した。その範囲は名護屋城跡を中心に、名護屋浦から波戸岬一帯の半径3kmほど。陣屋の数はおよそ130以上(一説には200を超えるとも)。徳川家康、前田利家、石田三成、伊達政宗などが陣を敷いた跡も残されている。

19世紀の作成にはなるが、名護屋城博物館所蔵の配陣図によれば、その配置の仕方は秀吉との力関係が多分に考慮されたものとか。1592(天正20)年4月に始まった文禄の役において、朝鮮の熊川城築城を担当することになる上杉景勝は、5000人を率いて名護屋入りしたという。

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直江兼続の陣屋跡に残る、隅角部分の石垣。

前述した上杉景勝の陣跡にぴたりと寄り添うかのように残されているのが、直江兼続の陣跡。しかし、仮にも当時56万石の上杉景勝など大名の陣屋ならわかるが、なぜか家臣である兼続の陣屋も、大名並みに大きかったことが縄張などから判明している。佐賀県立名護屋城博物館によれば、130m×150mというからかなりの規模だ。景勝の陣跡と同じく、兼続の陣跡も私有地のため内部は見学できないが、「歴史探訪の道」の案内板近くから遠望するか、あるいはどうしても内部を見学したい場合は、名護屋城博物館が主催する「史跡探訪会」に参加してみる、というのもひとつの手だ。

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東経129度51分、北緯33度33分と九州最西北端の波戸岬

上杉景勝、直江兼続の陣跡は、名護屋というより波戸岬に近い位置にある。せっかくだからこの際波戸岬まで足をのばしてみよう。波戸岬は、一帯が玄海国定公園に指定された景勝地で、駐車場を降りると目の前が砂浜の海水浴場。また岬をめぐる遊歩道も整備されており、先端には水深7mに展望室を設け、熱帯魚など海中の生物を観察するユニークな「玄海海中展望塔」もある。玄海灘に沈む夕日が美しい場所として、カップルにも人気のスポットでもある。

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このイカ刺しの透明度は半端ではない

名護屋城の陣跡と波戸岬散策を堪能した後は、呼子から唐津へのドライブを楽しみたい。というわけで、ランチには断然呼子名物の活イカ料理がおすすめだ。なかでも、呼子漁協近くの海岸端にある「河太郎呼子店」は、このあたりでイカの活き造りを最初に始めたという、元祖の店。海を望む小上がりの中央に生け簀があり、注文を受けてから板前がイカをすくってさばくというシステムだ。

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新舞鶴橋から見た唐津城。松浦川河口の左岸に位置し、駐車場に隣接する桟橋からは、唐津沖3kmに浮かぶ高島とを結ぶ渡船も運航している


呼子から唐津へは、国道204号の海岸線を走り、唐津中心部へ。時間に余裕があれば、途中七ツ釜や立神岩などの景勝地に立ち寄ってもいい。そして、城下町エリアに着いたらまずは唐津城へ。県道279号沿い、唐津市営の東城内駐車場目の前にあり、車利用の場合は交通至便だ。この唐津城を築城したのは、唐津藩初代藩主となった寺沢高広。朝鮮出兵(文禄の役)の折りには、加藤清正とともに名護屋城築城の普請奉行を務めて秀吉の側近となり、名護屋一帯を治めた人物。しかし関ヶ原で東軍に属したため生き残り、しかもその功により加増されている。

【福岡県】
福岡タワー

【佐賀県】
佐賀空港

【長崎県】
長崎ロープウェイ『初日の出早朝運転』
平戸城

【熊本県】
さかもと八竜天文台で『初日の出観望会』

【大分県】
別府ロープウェイで『初日の出』

【鹿児島県】
水中展望船さたでい号初日の出運航

とくにイベントは行なわれないが宮崎県の青島でも初日の出を見る人が多い。

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