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『第56回安倍川花火大会』

【静岡県】
河津町で『今井浜花火大会(手筒花火)』
開催日:2009年7月19日(日)
手筒花火
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静岡市で『第28回日本平まつり』(大花火大会)
開催日:2009年7月22日(水)
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東伊豆町で『熱川海上花火大会』
開催日:2009年7月22日(水)〜7月23日(木)
各日2500発 ★★
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西伊豆町の堂ヶ島温泉で『堂ヶ島火祭り花火大会』
開催日:2009年7月24日(金)
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新居町で『諏訪神社奉納花火』
開催日:2009年7月24日(金)〜7月25日(土)
2000本(手筒花火)
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浜松市の秋葉山本宮秋葉神社 で『奉納花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
300発 ★
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静岡市で『第56回安倍川花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
1万5000発 ★★★★
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【愛知県】
豊橋市で『豊橋祇園祭』
開催日:2009年7月17日(金)〜7月18日(土)
1万2000発 ★★★
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武豊町の武石神社で『大足蛇車まつり』(蛇ノ口花火)
開催日:2009年7月18日(土)
手筒花火
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名古屋港で『第63回名古屋みなと祭花火大会』
開催日:2009年7月20日(月・祝)
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吉良町で『第21回吉良花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
1700発 ★
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南知多町で『豊浜鯛まつり』
開催日:2009年7月25日(土)
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小牧市で『第21回小牧平成夏まつり』
開催日:2009年7月26日(日)
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【三重県】
伊勢市で『第57回伊勢神宮奉納全国花火大会』
開催日:2009年7月18日(土)
9000発 ★★
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志摩市で『潮かけ祭(大島祭)』
開催日:2009年7月22日(水)
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鳥羽市で『第54回鳥羽みなとまつり大会』
開催日:2009年7月24日(金)
4000発 ★
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桑名市で『桑名水郷花火大会』
開催日:2009年7月25日(土)
4000発 ★
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【富山県】
滑川市で『2009ふるさと龍宮まつり』
開催日:2009年7月19日(日)
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【石川県】
七尾市で『第68回七尾港まつり(北國花火大会)
開催日:2009年7月19日(日)
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穴水町で『第47回長谷部まつり』
開催日:2009年7月19日(日)
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金沢市で『北國花火2009』
開催日:2009年7月25日(土)
1万2000発 ★★★
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【福井県】
南越前町で『河野夏まつり』(花火大会)
開催日:2009年7月25日(土)
6500発 ★★
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特集
「日本一早い初日の出」は東京都下だ


初日の出は、日本最東端の納沙布岬で拝めるものだと思いきや、本州の平地では犬吠埼の6:46が一番早い時刻。納沙布岬は遅れること3分で、6:49頃となる。東京都心では6:50頃だが、タワーなどの高い場所ではやや早めに、逆に谷地では当然遅くなる。横綱・朝青龍が拝みたいと願う富士山頂の初日の出は6:42と離島部を除く「日本一早い初日の出」だが、厳冬期の登山は困難だ。離島を含めれば、南鳥島の5:27が日本一早い初日の出だが防衛庁や気象庁の関係者が拝むにとどまる地。観光的に訪れることができる場所では、1位が小笠原・母島の乳房山(423m)で6:16、2位が小笠原・父島の夜明山(308m)で6:17。小笠原では1月1日に海開きが行なわれるので、初日の出の後に海水浴も楽しめる。本州から1800km離れた南鳥島も東京都小笠原村だから上位3位までは東京都が独占。

【静岡県下の初日の出スポット4】
日本平ロープウェイ『元旦深夜運転&初詣』 リンク


静岡県小山町で『金時山DE初日の出』 リンク


『やじきた道中 てれすこ』ロケ地・三保海岸で初日の出 リンク


箱根十国峠ケーブルカー『初日の出早朝運転』 リンク

特集
日本全国からぜひ尋ねてみたい珍スポットが大集合


『プチたび』には全国の観光スポットが掲載されているが、そのなかには定番ばかりでなく、へぇーっと驚くような不思議スポットも数多い。取材班が現場でワクワクドキドキした場所を、選りすぐって紹介する企画、題して、『プチたびで楽しむ珍日本紀行』。今回はその第1弾で東日本を主体としたスポットを紹介する。

『トルネコの大冒険!』といえばダンジョンに入ってモンスターと闘いながら宝物を獲得するゲーム。そんなダンジョン探検の雰囲気を実際に味わえる不思議スなポットが西伊豆・松崎町にある室岩洞(むろいわどう)。へえーっ、こんなところがあるのだと驚く場所の多くは、石切場や採石場の跡地だが、この室岩洞も江戸城築城の際に石を切り出した場所。海岸の断崖から、断崖をくり抜くかたちで石を切り出したため、残された場所は不思議なダンジョンになっているのだ。国道から急な坂道を下ると古代遺跡のようなダンジョンの入口が。なかに入ると地底湖があったりと不思議な世界が連続! しかもダンジョンを抜けるとそこは、海を眼下にする展望台が。と、まさに驚きの連続。


■スポット情報ページ:室岩洞

特集
マップコードで緑のダムを探す「エコドライブ」


山里の暮らしを支えてきた棚田。あまり知られていないが東海4県には農林水産省が選定した「日本の棚田百選」に選ばれた美しい棚田が数多くある。棚田には洪水の防止、水源の涵養、動植物の保護という多様な機能があるが、機械化のできない山間にあり、農家の高齢化にともなってその美しい景観が失われつつある。カーナビにマップコードを入力して、日本の原風景ともいわれる棚田をめぐり、ちょっぴり「環境問題」を考える「エコドライブ」に出かけませんか?

引佐町・久留米木の棚田
石で積まれた美しい棚田だ


愛知県新城市と境を接する静岡県浜松市北区引佐町(いなさちょう)。浜名湖の北側に続く丘陵地帯に、美しい棚田が隠されている。引佐町の久留米木(くるめき)地区には平安から室町時代がルーツという歴史ある棚田がある。観光的にはまったく無名の存在で、案内板なども整備されていないので、カーナビにマップコードを入力し、久留米木小学校を目標にアプローチを。27枚という小さな棚田ながら静岡県を代表する美しい石積みの棚田で、地元では新聞などでその景観が取り上げられることも多い。平均勾配5.7分の1という急勾配にはちょっと驚くことだろう。日本の棚田百選にも指定されている。

引佐町・兎荷の棚田
「鳶(とんび)の背中が見える」驚きの急斜面に注目


愛知県新城市の鳳来寺山と静岡県浜松市北区引佐(いなさ)町を結ぶ国道257号。その沿線の伊平地区にある滝清水橋から少し入ったところにあるのが兎荷(とっか)の棚田。あまりに急な斜面ゆえに地元では「鳶(とんび)の背中が見える」と形容されることもあるという。地層からはアンモナイトも出土し、かつてはここが海だったことがわかっている。

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