早稲田界隈では江戸から昭和の時代散歩が楽しめる
早稲田・高田馬場周辺というと、どうしても「学生の街」というイメージを思い描いてしまいますが、かなり古くから人が住んでいたエリアで、かつての古墳があったり、江戸時代の大名庭園が残っていたりと、なかなか歴史があるエリアです。当初江戸市中にと定められていた武家地などが、火事や人口増加などで手狭になり、徐々にその周辺部へも拡大していったわけですが、そのおかげで広大な大名の下屋敷跡が、大学や公園として生き残っています。また軍都新宿の一端も垣間みられたりと、さなざまな顔を見せるエリアです。時々立ち止まると、意外と気付きにくいのですが、思ったよりも起伏の激しいコースとなっていますので、足まわりはしっかりと準備してください。
《西早稲田でレトロを探す、の巻 全15回》
(1)名曲喫茶らんぶる〜早稲田松竹〜ゼイタク煎餅
(2)面影橋〜目白不動〜宿坂
(3)神田川桜並木〜甘泉園公園〜高田馬場跡
(4)水稲荷神社その1
(5)水稲荷神社その2
(6)水稲荷神社その3
(7)三品食堂
(8)新江戸川公園〜胸突坂〜芭蕉庵〜永青文庫
(9)手作りパイの店エンゼル
(10)椿山荘
(11)神田上水取水口大洗堰跡〜早大通り
(12)早稲田大学〜ぷらんたん
(13)三朝庵〜箱根山(都立戸山公園・箱根山地区)
(14)早大理工学部〜都立戸山公園・大久保地区〜学習院女子大学
(15)諏訪神社〜餃子荘ムロ〜さかえ大通り(まずい魚青柳、山手卓球)















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