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謙信青年期の居城・栃尾城址

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南北朝時代に起源がある栃尾城址


当時越後を治めたのは上杉謙信(幼名・虎千代)の兄・長尾晴景。謙信は春日山の林泉寺に預けられていた。しかし兄の命を受け還俗した謙信はわずか14歳で栃尾城に入り、この地方の制圧を行なった。元服した謙信は長尾景虎を名乗り、栃尾城主となる。後に兄の養子となり、春日山城主となるまでの6年間、ここを拠点に武勲を轟かせた。天平年間、鶴城山(標高228m)に築かれたといわれる山城には登山道もあり、空濠や馬場跡、石垣跡、二の丸跡など、戦国時代の貴重な遺構が残されている。山頂からの眺望は抜群で、栃尾市内を見下ろすことができる。登山口は諏訪神社からで、山頂までは30分ほど。



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☆☆「とちおのてまりと全国のてまり」展☆☆
謙信公のふるさと栃尾では、平成22年4月24日(土)から6月20日(日)まで「てかがりてまり約500個を展示します。各地の伝わる特色ある「てまり」をこの機会に是非御覧ください。
◇展覧会会場:長岡市栃尾美術館
◇電話:0258-53-6300 HPはこちら
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/siryou/t-bijutu.html#tochio-m
△△「てまりまつり」△△
 「謙信公のさと栃尾」は、繭と絹織物がさかんでした、残糸やくず繭の糸を使って「鮮やかなてまり」を作っていました。これを今に伝える「栃尾てまりの会」が毎年、GWに開催のまつりで3000個の展示と即売をしています。平成22年5月1日から5月5日まで開催します。
◇展示会場:栃尾常安寺(謙信公が崇拝した寺)
HPはこちら
http://tochiokankou.jp/page12.html
※それぞれの会場は、秋葉公園に近く「火防の神、秋葉神社」や「謙信公坐像」、山城「栃尾城跡」のハイキングもできます。

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