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『天地人』の舞台へ 佐賀・名護屋編

特集

NHK大河ドラマ『天地人』ゆかりの地を訪ねて佐賀県唐津市へ


各地を平定し豊臣姓を賜った秀吉は、やがてアジアの覇権を握るべく、朝鮮および唐(明国)への遠征を夢想するようになる。それが文禄・慶長の役と2度にわたる朝鮮出兵。その拠点として、東松浦半島の名護屋(現在の佐賀県唐津市)に城を築くよう号令するとともに、諸国の大名も集結した。当然上杉景勝も加わるわけだが、秀吉のお気に入りだった直江兼続には、上杉家の家臣にも関わらず大名並みの陣屋が与えられたというのだ。

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