プチたび > 岐阜県 > ガイド記事 > グルメ カテゴリの記事

分水嶺公園に隣接する民宿分水嶺。その一角に造られたアイスクリームショップがクリークサイドだ。店頭に並べられた椅子に座れば、分水嶺公園を眺め、足下に長良川清流を聞きながらひるがの高原牛乳をたっぷり使った手作りアイス、ソフトクリームを頬張ることができる。アイスクリームは、山ぶどう、木イチゴ、ミルキーチーズ、ブルーベリー、抹茶、モカなど各種あり、各250円。

下呂温泉合掌村近くにある民芸風の食事処。地元特産のトマトを使った「トマト丼」が町おこしで誕生した名物メニュー。新鮮なトマトと飛騨牛、舞茸などがのった和風リゾットで、菅田庵主人の生みだした創作料理。飛騨トマトの甘酸っぱさが食欲をそそる。ヘルシーだと若い女性にも人気とか。ほかに五平餅、朴葉(ほおば)みそなど郷土の味も楽しめる。

飛騨牛のステーキと、箸でも切れるやわらかさが自慢のとんかつが名物の店。ランチ限定の「トマトソースかつ丼」は、鰹や昆布でだしをとり、八丁みそやみりん、しょうゆなどで煮込んだ和風トマトソースが味の決め手。下呂市役所前にあるという場所柄からランチメニューも充実。ランチタイムは11:00から14:00。

下呂市役所近くにあるレストラン。雰囲気はレトロな喫茶店といった感じだが味の方は本格派でコース料理を味わうこともできる。特産のトマトを使ったメニューが秀逸! 湯むきしたトマトをシロップで40分ほどかけ煮た「トマトのコンポート」は、アイスクリームの甘さとトマトの酸味が絶妙にマッチ。 「トマトのシャーベット」は、トマトを鍋で煮つぶしてシャーベットにしたというこだわり逸品。 ともに単品での注文も可能。

下呂温泉合掌村の「民芸の郷」にある食事処兼みやげ店。炭火で時間をかけじっくり焼き上げた、鮎、あまご、イワナは絶品。朝、炭をおこし、魚を焼き始めるから、開店間近だとまだ味わうことができないという本格派。直接、火にくべず、遠火で燻すように仕上げるから、骨まで柔らかい。また大あまご笹寿司も人気。みやげではこんにゃくや飛騨みそなど素朴な品が数多い。

下呂温泉街、湯之島通にある手打ちそば・うどんの老舗。そば粉、うどん粉は、国内産を使用し、季節や気温にあわせて太さを変えているというこだわりよう。どちらもコシが強いのが特徴だ。つゆもこだわりのしょうゆを使った秘伝のもの。下呂でそばならこの店という常連も多く、昼どきには行列ができるほど混雑することも。その日打った麺がなくなると閉店となる。

地元の人の利用も多い下呂温泉の日本料理店。人気のメニューは朴葉みそと飛騨牛の組み合わせが絶妙の朴葉味噌ステーキ、飛騨川でとれたアユを使った「飛騨川定食」など。また日本海から運ばれてくる旬の魚もおいしい。川魚や飛騨牛を肴に天領酒造の吟醸純米酒「ひやおろし」などの地酒を傾けることもできる。

下呂温泉の旅館、水明館に併設されたレストラン。本場イタリアで修行を積んだシェフによる、本格イタリアンが味わえる。ランチ(11:00〜14:00)ならエコノミーな値段で、地場産の旬の素材を生かしたパスタなどを提供。

飛騨牛のたたき、刺身、ヒレステーキ、朴葉味噌焼きなどが味わえる下呂温泉の割烹。昼には日替わり御膳、朴葉味噌御膳、飛騨そばせいろ盛りなどで、手軽に飛騨の味を楽しめる。地元の人の利用も多く、地酒を飲みながら主人の作る創作料理を味わう常連も多い。飛騨牛ヒレステーキ3500円、飛騨牛刺身1200円、飛騨牛たたき1200円、飛騨牛朴葉味噌焼き1300円など。

街道時代は造り酒屋を営んでいた馬籠宿(まごめじゅく)の大黒屋。10代目大脇兵右衛門信興がつけていた「大黒屋日記」は、島崎藤村が『夜明け前』執筆の資料としたことで知られる。現在は茶房となっている大黒屋の名物は、『夜明け前』にも記述のある「栗おこわ」。小説に登場する物とは違い大粒の小布施産の栗を使いもち米で炊いた「栗こわめし」が味わえる。

Powered by Movable Type 4.261

このカテゴリについて

このページには、グルメカテゴリのガイド記事が10件ずつ表示されています。

岐阜県のイベント情報とガイド記事は岐阜県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。