遊び、食、憩い、買うなど、さまざまなスポットからなる複合施設。遊びのエリアでは、最新のゲーム機を揃えたセガワールド、全長65mの魚型遊具、水を利用した「霧の遊び場」、約100匹ものチョウザメが泳ぐ水路や噴水などが満載。体を動かして遊んだ後は、食のスポットへ。岐阜名産の飛騨牛や鮎なども味わえる屋台村をはじめ、コンピュータグラフィックスの映像で仮想水中探検が体験できるレストランなど、飲食や売店も充実。
関ヶ原の合戦を史実に基づき、迫力満点の構成で紹介する歴史のテーマパーク。約3万平方メートルの広大な敷地に、東西両軍の陣地をそのまま再現し、そこに彩色し等身大の武士像を配置している。像は当時使用されていたままに旗、差物を身に着けて、陣幕も備えており、今にも動き出しそうな臨場感。併設の合戦資料館には、合戦当日に使われた武具や甲冑類数百点の展示や、戦況の変化を刻々と知らせるパノラマなどがあり、見応え十分。予約すれば、職員による合戦の説明が受けられる。
香りをテーマにし、樹木もキンモクセイやクチナシなど、香りの高いものを中心に、500本以上が植樹されるこだわりよう。園内には香りドーム、香り会館のほか、巡礼気分が味わえるミニ四国八十八ヶ所霊場、芝生広場や薬草園などが点在。最新式の香り発生装置を完備する香りドームの直径は43mで、香りテラピーも体験可能。また中心部に位置する香り会館では、専門スタッフが常駐し、ポプリやリース、石けん、香水などの手作り体験も(1000円〜)。
ひるがの高原の一角、標高900mの高原にある自然体験型のテーマパーク。体験ゾーン、フードゾーン、フラワーゾーンに分かれた広大な園内は、ロードトレイン「ドット君」で巡れば、春のチューリップ、芝桜、初夏のバラ、ラベンダー、秋のコスモスなど色鮮やかな花畑が待ち受ける。フィールドアスレチック「キッズパーク」、メルヘンにあふれる木ぼっくりミュージアム「水野政雄の世界」など、ファミリーにも人気の施設が多い。広い園内で遊びつかれたら、併設の温泉施設「牧華」でのんびりできる。
養老の滝で知られる養老公園の中にある不思議な体験型の庭園。現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトが実現したテーマパーク。メインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」から構成され、園内には水平な場所が一切設けられいない。屋根が岐阜県の形をし、なかは迷路のようになっている「極限で似るものの家」など不思議な体験が楽しめる。

