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石狩温泉番屋の湯

石狩灯台へと続く一本道近く、石狩浜にある日帰り入浴施設。ここは慶長年間(1596年〜1614年)に「石狩十三場所」と称され、鮭番屋が建てられていた場所。泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉の天然温泉で、創傷、火傷、慢性皮膚病、婦人病などに効果が高い。男性用の露天風呂からは石狩湾が望め、雄大な景色を眺めながらゆっくりと湯浴みが楽しめる。湯上がりの後は、館内のレストランで鮭のチャンチャン焼きなどが味わえる。

ここに注目!
  • 石狩浜にある日帰り入浴施設
  • 江戸時代に鮭番屋があった場所
  • 男性用の露天風呂からは石狩湾を眺望





石狩温泉番屋の湯(いしかりおんせんばんやのゆ)



問い合わせ先Tel 0133-62-5333
Webサイトリンク
住所北海道石狩市弁天町51-2
マップコード514 282 218
営業時間10:00〜22:00
休業日2・4・6・10・12月の第4火曜(祝日の場合は翌日)休
入場料金大人600円、4歳〜12歳300円

アクセス(車で)札樽自動車道札幌北ICから国道231号(石狩街道)を15km走った花畔交差点から道道225号を3km
駐車場(収容台数)100台
駐車料金無料
アクセス(電車で)地下鉄東西線・東豊線大通駅から徒歩5分の中央バス札幌ターミナルから北海道中央バス石狩行きで30分、石狩温泉前下車、徒歩2分

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