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北一硝子三号館

明治34年創業のガラス工房。三号館はガラス製品を購入できるショップになっており、ダイヤモンドダストシリーズの一口ビールグラス1000円からなど、多彩な製品が揃っている。併設の「北一ホール」は明治生まれの石造倉庫で、喫茶や軽食が可能。内部が吹き抜けになっている高い天井からは、167個の石油ランプでできた、シャンデリアが下がっている。テーブルを照らすランプの明かりと相まって、とても幻想的だ。

ここに注目!
  • 明治24年築の木骨石造倉庫を再生
  • 多様なガラス製品が展示即売されている
  • 石油ランプの灯る北一ホールで休憩を

特ダネ情報!

北一硝子三号館は、木村倉庫の初代・木村円吉社長にが明治24年に建てた木骨石造倉庫。当初は漁業用の倉庫で、ニシン漁全盛時代に身欠きニシンなどを収納する場所だった。骨組みとなる木骨にはエゾマツやトドマツが使われ、その外壁には断熱効果の優れた小樽軟石が組まれている。小樽の歴史の証人でもある木骨倉庫を昭和58年に小樽でも初めて再生したのが北一硝子。北一硝子の前身である浅原硝子は明治34年の創業で、当初は石油ランプを製造、のちに漁業用の浮き玉などの製造も加わり発展した。石油ランプの灯る「北一ホール」はまさに小樽と北一硝子の歩みを示すシンボル的存在といるのだ。




北一硝子三号館(きたいちがらすさんごうかん)



問い合わせ先Tel 0134-33-1993
Webサイトリンク
住所北海道小樽市堺町7-26
マップコード493 661 699
営業時間9:00〜18:00(12月31日は9:00〜17:00、1月1日は10:00〜17:00)
休業日無休

アクセス(車で)札樽自動車道小樽ICから道道17号小樽港線を余市方面に2.6km
駐車場(収容台数)50台
駐車料金1時間無料
マップコード493 661 758
アクセス(電車で)JR小樽駅から徒歩20分

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