豊平館

中島公園に建つ瀟洒な洋館で、国の重要文化財。明治13年に開拓使が洋風ホテルとして建てたもので、創建時には、大通西1丁目にあったが、昭和33年、現在地に移築された。札幌市民の結婚式などに利用されているが、見学も可能。内部のシャンデリア、シャンデリア上部の天井にある、シャンデリアの釣元の漆喰メダイオン(中心飾り)などは、創建時のスタイルに復元されている。日没〜21:00まで休館日を除きライトアップされる。

ここに注目!
  • 明治13年に開拓使が建てた洋風ホテル
  • 大通西1丁目にあったが現在は中島公園に移築
  • 喫茶室はのんびりできる穴場

特ダネ情報!

「伊豆の長八」こと入江長八の流れを組む左官職人の手による漆喰芸術の装飾もあり興味深い。広間は舞踏会の会場のような雰囲気で市民の結婚式場として利用されている。建物の外部についている赤い★印は明治初期に北海道の開拓を担当した開拓使のマーク。館内では結婚式などのパーティーができるほか、予約(2名以上、1週間前までに)で個室を利用してフランス料理を味わうこともできる。また喫茶室(10:00〜17:00、火曜休)は予約なしでも利用でき「お菓子な四重奏」(デザート4種とコーヒー・紅茶)650円などが味わえる。

豊平館(ほうへいかん)

問い合わせ先Tel 011-511-0985
Webサイトリンク
住所北海道札幌市中央区中島公園1-20
マップコード9 462 231
営業時間9:00〜17:00
休業日第2火曜、12月29日〜1月3日休
入場料金無料

アクセス(車で)道央自動車道札幌南ICから道道3号(南郷通)を札幌市街方面に9km走った菊水3-3交差点を左折、1.5kmで中島公園
駐車場(収容台数)
アクセス(電車で)地下鉄南北線中島公園駅から徒歩3分

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