プチたび > 北海道 > ガイド記事 > アウトドア カテゴリの記事

ニセコの沼めぐりトレッキングや尻別川の川下り、クラフト体験などを実施。とくに尻別川下流でのカナディアンカヌーは、インストラクターの工藤達人さんが指導してくれるから、初心者でも安心だ。簡単なカヌーの操作法を教わり、尻別川を下ると、カワセミやヤマセミ、アオサギなど、野鳥が目の前を通り過ぎ、川魚など川に棲む生物も見られる。「半日カヌーツーリング」は、途中ティータイムなどもある3時間のコースで、ゆったりと楽しめる。要予約。

ハーベストルートと呼ばれる市街東北、波打つ丘陵地帯にある。牛舎の内部や、有機栽培・無農薬で作られるこだわりの作物の植えられた広大な農場を見学できる、ユニークな牧場だ。引き馬による乗馬、日本で唯一の水牛の「乗牛」、牛の乳しぼり、手作りバターや手作りソーセージ体験、まきばの収穫体験などが楽しめる(すべて当日までの予約制)。併設のレストランでは、とれたての牧場産野菜や牛肉、牛乳などを味わうこともできる。冬季の体験メニューとしては、スノーモービル、パラセーリングなどが可能。

函館本線池田園駅近くにあるアットホームなカヌーステーション。緑豊かな大沼の自然を湖上からのんびりと楽しめるのが魅力だ。日中に実施される半日コースのほか、早朝のサンライズコース、夕方のサンセットコースなどさまざまなプランが用意されており、朝、昼、夕で、それぞれに異なった表情を見せる大沼の自然を、存分に満喫できる。いずれのコースも初心者でもOK。レベルに合わせてコースを設定してくれるから安心だ。カヌーの上ではコーヒーのサービスも。

駒ヶ岳山麓の100万坪の広大な敷地で、シャロレー種の肉牛を飼育する日本最大級のウエスタン牧場。予約でウエスタン乗馬が楽しめる。駒ヶ岳を眺める牧草地など3つの外乗コースが用意されているが、初心者でも乗馬についての簡単なレクチャーを受け、止まれ、進めの指示と馬を左右に進ませることができれば外乗が可能。外乗は、先頭と最後尾にカウボーイ姿のスタッフも付いてくれるので心強い。シャロレー牛は、日本では非常に珍しいフランス原産の白い牛。道南発祥の北海海和種馬(どさんこ)の繁殖、育成、保存にも力を入れている。

巨大迷路や乳搾り(500円)、バター作り(600円)、ウインナー作り(1200円)などの体験コーナーが揃った駒ヶ岳山麓にある観光牧場。気軽に楽しめる引き馬での乗馬(400m)や乗馬レッスンから、敷地内を周遊する本格的な乗馬トレッキングまで乗馬メニューも充実し子供から大人まで楽しめる。敷地内には温泉を併設し、乗馬の汗を流すこともできる。浴室は男女別の大浴場と、4月中旬〜10月下旬には露天風呂も開放される。冬季にはスノーモービルコース(1周1000円から)も開設される。

絵鞆(えとも)半島の祝津埠頭に隣接するマリンレジャーの拠点、エンルムマリーナ。ヨットやモーターボートを収容するほか、イルカ・鯨ウォッチング船の発着所や待合所もある。センターハウスは、展示ルームやショップもあり、一般利用も可。イルカ・鯨ウォッチングは、絵鞆(室蘭)半島周辺の海岸線を遊覧しながら、室蘭沖でネイチャーウォッチングが楽しめる。所要2時間30分、出欠航は出港時刻前に決定。要予約。

富良野市街にあるアウトドアセンター。熱気球、ラフティング、乗馬、トレッキングなど、さまざまなアウトドアスクールやツアーを実施する。人気の熱気球体験フライトは、6月〜10月上旬まで、大人2000円、小人1500円。ゴーッというバーナーの音とともにふわりと上昇し、わずか5分だが、忘れられない空中散歩が楽しめる。気球からは富良野の波状丘陵、その向こうに広がる十勝連峰や大雪の山々が一望のもとだ。要予約。

南富良野にある、のんびり、ゆっくりとアウトドアを楽しみたい人におすすめの野外学校。春から夏なら、ラフティングやカヌーによる空知川での川下りがスリル満点で面白い。秋から冬にかけては、森での自然探索がとくにおすすめ。野生生物が棲む野外学校の裏山で、クマゲラの巣を見つけたり、実りの季節には山菜、きのこ、山ぶどうなどを採ってゆっくりと自然を楽しむ。散策後は、手作りの五右衛門風呂で体を温めよう。

20万平方メートルという広大な敷地に、馬場、レストラン、キャンプ場、テニスコート、ロッジなどが点在するレジャー施設。ここを訪れる人のお目当ては、白樺林、原野、海浜など、日高のフィールドを巧みに組み込んだ本格的な乗馬だ。初心者向けには角馬場の外周を一周する引き馬が用意されているが、ファーム内に宿泊して、外乗コースを体験するのもいい。100鞍以上の経験者であれば、「アドベンチャーコース」も体験可能だ。

豊かな自然に恵まれた然別湖(しかりべつこ)周辺のフィールドを利用して、カヌー、熱気球、ネイチャートレックなど、各種アウトドア体験を実施する。おすすめは、然別湖でのカナディアンカヌー。とくに、うっすらと霧に包まれた湖面を行く、早朝のツアーは実に神秘的だ。周囲に生い茂る原生林は、野生生物の宝庫で、エゾシカやモモンガが顔をのぞかせることもある。メニューは事前に要問い合わせ。

Powered by Movable Type 4.261

このカテゴリについて

このページには、アウトドアカテゴリのガイド記事が10件ずつ表示されています。

北海道のイベント情報とガイド記事は北海道のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。