珠洲市の八ケ山にある日本最大規模のハーブガーデン。ハーブは5月のジャーマン・カモミール、アボンビュー・ラベンダー、6月下旬〜7月下旬のグロッソ・ラベンダー、7月〜9月のローズマリー、9月下旬〜11月の秋咲きセイジなどが揃い、開園中は常時摘み取りが可能。またハーブ喫茶でフレッシュハーブティーを飲んだり、手づくり体験教室でミニリース作りも楽しめる。
世界の蘭が1年中咲き誇る鑑賞温室がある植物公園。「トロピカルガーデン」、「熱帯アジア館」、「中南米館」に分かれ、屋外にコニファーガーデンが配されている。シンボルツリーのガジュマルが印象的な「トロピカルガーデン」は、インドネシア風の庭園を演出する日本海側有数の大温室。「熱帯アジア館」はヘゴシダ、アローカシア、胡蝶蘭などで熱帯の自然環境を再現している。「花の女王」と呼ばれるカトレアやオンシジウムなどトロピカルな原色の美しい草花が1年中見られる「中南米館」など、見どころがいっぱいだ。園内の「ゆうゆう館」には喫茶とショップがあり、ショップでは花グッズやランの鉢植えの販売、喫茶ではトロピカルドリンク、ハーブティーが楽しめる。
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