増穂浦海岸を走る国道249号にある道の駅で、徒歩2分の場所にはギネスブック公認の世界一長いベンチもある。旧富来町「ふれあい文化センター」が改装され道の駅になったもので駅内には「八朔祭り」に使われる大型のキリコが展示されている。さざえごはん・さざえ丼やだんごなどが名物の軽食堂、地場特産品販売所、情報コーナーがある。
穴水から輪島間は、昭和20年に全通した七尾線が第3セクターの「のと鉄道」となり運行していたが、平成13年に廃止となりバス輸送に変わった。道の駅輪島ふらっと訪夢は、輪島駅の跡地にできた施設。麺類など軽食も可能な喫茶コーナーや、輪島市の特産品を販売する物産館「うまいもん処」、情報コーナーなどがある。輪島駅ホームの一部は保存されており見学が可能。また、市内循環「のらんけバス」、輪島から和倉間の特急バス、輪島から金沢間特急バス、輪島から穴水間の路線バスなどが発着するバスターミナルともなっている。
輪島と曽々木海岸を結ぶ国道249号の中間点にある道の駅。駐車場は13台収容と小さく、レストハウスがあるだけのまさにポケットパークだが、白米の千枚田を見学するのには絶好の場所。「千枚田レストハウス」(8:30〜17:00、無休)には地元の海産物店・小島商店などが入店しており天然岩のり、蒸しアワビなどを購入できる。観光案内所では千枚田での田植え、稲刈り体験の申し込みも受付。また展望台からは棚田はもちろん遠く七ツ島まで眺望。
平成15年7月7日に開港した能登空港の空港ターミナルビルの一部と駐車場が同年8月8日に日本最初の「空港の道の駅」に指定された。ターミナルビルには能登の旅情報センター、レストラン、売店、物産販売所、見学者デッキなどがある。能登の空の玄関としてのみではなく、情報の交流拠点として利用することもできる。
国道249号沿いにある道の駅で、国指定重要無形民俗文化財「お熊甲祭」の深紅の枠旗をかたどった照明灯が目印。中心施設には地元で揚がった魚で握る寿司が自慢の「峠茶屋」、特産のカキや中島菜の加工品などを販売する「中島町特産品コーナー」がある。また、「ふるさと情報案内システム」は、地元の観光情報やルート案内が、24時間利用できる。施設の背後には漆谷池があり、広場の眺望スタンドでのんびりすることもできる。
JR加賀温泉駅前、アビオシティ加賀の1階にある加賀市観光情報センター。加賀市観光協会とまちづくり加賀、加賀市観光課の3つの組織で運営されている観光案内所で、JR加賀温泉駅を起点に加賀温泉郷の見どころを巡回運行する「キャン・バス」(1日券700円、2日券1000円)のチケットも販売している。加賀温泉駅に降り立ったら、まずはここに寄り道を。

