関平温泉は、1832(天保3)年、武士・原田丑太郎が霧島山南麓の渓谷内に発見した温泉。竹細工職人の刺抜き湯治に最適、馬の傷養生に効くなどさまざまな効用が喧伝され、浴用や飲用で皮膚病、切り傷、胃腸病、泌尿器疾患などに特効がある名泉として多くの湯治客を集めてきた。泉質は単純泉だがナトリウムイオン、カルシウムイオンなどのミネラル分をバランスよく含んでおり、無色透明、無味無臭。公営の関平鉱泉販売所では試飲も可能。鉱泉水は20リットル1000円、10リットル600円、ペットボトル4本入り920円。
関平鉱泉販売所
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 関平鉱泉販売所
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://puchitabi.jp/mtos/mt-tb.cgi/11190

376201 172 *67












コメントする