プチたび > 鹿児島県 > ガイド記事 > 橋牟礼川遺跡

橋牟礼川遺跡

大正時代に発掘調査が始まった遺跡で火山灰に埋もれたその地層から縄文土器が弥生土器よりも古い時代の土器であることを初めて証明した遺跡。国の史跡となった一帯の2haが史跡公園として整備され、4棟の復元竪穴式住居、貝塚、地層の展示施設が設けられている。874(貞観16)年、884(仁和元)年などの開聞岳の大爆発による火山灰で埋もれた畑や道、家屋の跡などが次々と発見されており「日本のポンペイ」とも呼ばれている。




橋牟礼川遺跡(はしむれかわいせき)



住所鹿児島県指宿市十二町2316
マップコード285227 171 *55
営業時間8:30〜17:00
休業日月曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)休
入場料金無料

31/13/35.0,130/38/51.0

アクセス(車で)指宿スカイライン頴娃ICから県道17号を13km走った先を左折、県道28号・県道236号を7km走った宮ヶ浜から国道226号を枕崎方面に5km
駐車場(収容台数)80台(時遊館COCCOはしむれ駐車場)
駐車料金無料
アクセス(電車で)JR指宿駅から徒歩20分

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 橋牟礼川遺跡

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://61.195.161.82/mtos/mt-tb.cgi/11125

コメントする

Powered by Movable Type 4.261

このガイド記事について

このガイド記事は、「史跡」「指宿・枕崎・南さつま」カテゴリの記事です。

ひとつ前のガイド記事は「魚見岳自然公園」です。

次のガイド記事は「時遊館COCCOはしむれ」です。

鹿児島県のイベント情報とガイド記事は鹿児島県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。