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阿久根市の海岸線を走る国道3号沿いにある道の駅。東シナ海のかなた先には甑島を望むという雄大な眺望も自慢。新鮮な魚介、野菜や農水産加工品など地元の特産物を販売する物産館、前浜で朝水揚げされた新鮮な魚を使った鮮魚料理が味わえるレストランが中心施設で、観光案内も可能な総合案内所、喫茶、休憩所などがある。県立自然公園に指定された周辺の海岸は、釣りのメッカとしても知られる場所だ。

桜島港近く、国道224号沿いにある道の駅。特産の桜島大根や桜島小みかんなど「朝取りフレッシュ」が合い言葉の農産品、農産加工品、溶岩焼などの工芸品を販売する施設と郷土料理が味わえるレストランが営業する。桜島小みかんは、ギネスブックにも登録された世界一小さなミカン。やはりギネス登録の世界最大の桜島大根と世界一小さいミカンはみやげにも絶大な人気。レストランの名物は桜島小みかんを麺に練り込んだ小みかんざるうどんや本格黒豚ラーメン。

大隅半島の中心部、大崎町を走る国道220号沿いにある道の駅。広域交流活性化センター「あすぱる大崎」に併設されている。国道の南側には白砂青松百選に選ばれたくにの松原(360ha)が広がっている。道の駅独自の施設は物産館だけだが、食事は「あすぱる大崎」のレストラン「あすぱる」、日帰り入浴なら「あすぱる大崎松韻乃湯」を利用可能。一帯は「大崎ふれあいの里公園」となっており、芝生広場や遊戯施設などがある。

川辺町の国道225号沿いに造られた道の駅で「水の郷百選」に選ばれている川辺町の情報発信基地にもなっている。朝取りのレタス、イチゴ、メロンなどを販売する物産館、かわなべ牛のステーキ、地鶏の刺身などが味わえるレストラン「スターフル」が中心施設で、ほかに休憩施設とトイレがある。

霧島温泉郷と霧島神宮を結ぶ国道223号沿いにある道の駅で、錦江湾や桜島を眼下に、遠く開聞岳を望む眺望が自慢。新鮮高原牛乳を販売する売店「神の幸」、黒豚とんかつ定食1300円など地元の黒豚を使った料理が人気のレストラン「神の蔵」がメイン施設。隣接する霧島神話の里公園には、スーパースライダーなどの施設がありファミリーなどに人気。

大隅半島西側の海岸線に続く国道269号沿い唯一の道の駅。黄金色の砂浜が美しいゴールドビーチ大浜に隣接し、錦江湾越しに眺める開聞岳、桜島、黒島、硫黄島など、絶景が楽しめる。駅の施設は、根占町の特産品を扱う売店の他、新鮮な魚介をいかしたメニューが揃うレストラン、そうめん流しコーナー、パターゴルフなど。

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