相模原市にある花の名所として有名な県立公園。園内には温室や広い芝生広場、大花壇、しょうぶ園などがあり、四季の花が咲き乱れ、のんびりとくつろぐことができる。必見の大温室「かながわグリーンハウス」(大人250円、小・中・高校生200円)には植物の映像を楽しめるグリーンシアターもある。隣接して相模原麻溝公園があり、ふれあい動物広場などファミリーで楽しめる施設もあるのでぜひ寄り道を。
相模原市の自然と歴史を解説する博物館。「自然・歴史展示室」では「川と台地と人々のくらし」をテーマに、マンモス、土器、農具、動・植物資料、復元した開拓農家の様子などを資料や模型、映像などで紹介。「天文展示室」では「宇宙の中のわたしたち」をテーマに隕石資料、地球模型、太陽望遠鏡の映像などを紹介。県内最大の直径23mのの天文ドームでは「プラネタリウム」と「全天周映画」が投影され人気を呼んでいる。
河岸段丘の発達した相模川探勝の拠点となっている公園。公園内には芝生の広場、水遊びのできる小川、高台の展望台、古民家園もあって、緑に囲まれた中でのんびりとくつろげる。相模原市営の宿泊研修施設「相模川清流の里」にはレストランもあり外来での利用も可能。毎年3月から4月には、相模川河畔の桜並木のお花見も可能。北側には河岸段丘となった崖部分を利用して展望台が造られており、芝生広場から階段を使ってアプローチすれば迫力ある河岸段丘風景が展開する。
相模川自然の村公園の一角に移築された古民家。上鶴間地区にあった青柳寺の庫裏(くり・住職たちの生活の場)で江戸中期の建物。近世の大型民家と寺院ならではの建築の特徴をあわせもつ貴重な建物。県の重要文化財に指定されている。年に数度、この建物を利用し、かつてこの地で行なわれていた年中行事も再現されている。
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