プチたび > 神奈川県 > ガイド記事 > 蘆花記念公園・郷土資料館

蘆花記念公園・郷土資料館

明治から大正末期にかけて活躍した小説家、徳富蘆花(ろか)。18歳でキリスト教に入信し、封建社会の問題や自然観を独自の視点で著した人物だ。蘆花は、明治30年から4年ほど当地に滞在。明治社会の封建的な家族制度を描いた彼の代表作『不如帰(ほととぎす)』は、記念公園のふもとにあった田越川沿いの旅館「柳家」で執筆された。園内に建つ郷土資料館は、徳川家16代の家達が大正6年にこれを購入し、昭和19年まで別邸として使用したもの。数寄屋造りの館内には、蘆花の愛用品や書、逗子の民俗資料を展示している。







蘆花記念公園・郷土資料館(ろかきねんこうえん・きょうどしりょうかん)



問い合わせ先Tel 0468-73-1741
住所神奈川県逗子市桜山8-2274
マップコード8 129 074
営業時間公園は入園自由、郷土資料館は9:00〜16:00
休業日郷土資料館は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
入場料金郷土資料館は大人100円、小人50円

アクセス(車で)横浜横須賀道路逗子ICから逗葉新道を5km走った渚交差点を右折、すぐ
駐車場(収容台数)10台
駐車料金無料
アクセス(電車で)JR逗子駅から京浜急行バス葉山方面行きで5分、富士見橋下車、徒歩7分

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 蘆花記念公園・郷土資料館

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://puchitabi.jp/mtos/mt-tb.cgi/32609

コメントする

Powered by Movable Type 4.261

このガイド記事について

このガイド記事は、「三浦半島・横須賀・逗子」「博物館・美術館」カテゴリの記事です。

ひとつ前のガイド記事は「披露山公園」です。

次のガイド記事は「プリンス商会」です。

神奈川県のイベント情報とガイド記事は神奈川県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。