1253(建長5)年に執権・北条時頼が建立した日本で最初の禅寺で、鎌倉五山第1位の巨刹が建長寺。境内最奥に標高145mの勝上嶽があり、中腹に守護神として、静岡の方広寺から勧請した半僧坊大権現が祀られている。半僧坊へと続く境内参道にはカエデやイチョウがあり、鮮やかに色づく晩秋は大伽藍とのコントラストが素晴らしい。半僧坊からは紅葉した山々と鎌倉の町並みを一望することができる。
半僧坊
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