畑宿の弁天山清流公園内にある、須雲川の自然の清流と河原を利用した鱒釣り場。貸し竿、エサの販売もあり、手ぶらで出かけることもできる。また、釣り上げた鱒はその場で焼いて食べることも可能。日釣りセットなら遊漁料に餌、貸し竿、貸しビク付きで3700円。流れも穏やかなのでファミリーでも安心して渓流釣りに挑戦することができる。
丹沢山渓の豊かな自然がたっぷりと残された河内川の渓流管理釣り場。水源はブナの茂る大室山や檜洞丸だから水質も渓流魚の棲息に最適。渓流以外にも釣り堀も用意され、こちらは釣った魚を買い取る仕組み(ニジマス1尾200円、ヤマメ・イワナ1尾350円)。夏なら川遊びも楽しいのでファミリーにも人気だ。
相模川水系の日向川にある渓流管理釣り場。町からさほど離れていないのにすんだ清流で釣りができるのでファミリーからベテランまで人気を集めている。川幅は3〜5mと小川な感じで、マス類などを釣り上げることが可能。初心者向けには釣り池(釣った魚は1kg1575円で持ち帰り)も用意されている。また、レストハウスでは食事も可能だから手ぶらで行っても十分楽しめる。
道志川渓谷にある渓流管理釣り場。自然を巧みに生かした釣り場は、自然渓流と人工部分とに分かれるが、自然渓流も足場がしっかりとしているので子供連れでも安心して遊ぶことができる。バーベキュー場、食堂、キャンプ場が併設され、バカンス村という言葉がぴったり。対象魚は、ヤマメ、イワナ、ニジマス、ハヤ、アユ、ウナギ。天然のヤマメやハヤを目にすることができる。餌釣り、ルアー・フライ釣りとそれぞれの専用池も完備。餌、釣り具などの持ち込みは自由。
小坪漁港の北に位置し、周辺にはヤシの並木が続き、まるで南欧のリゾートのような風景が広がる逗子マリーナ。豪華ヨットやクルーザーが停泊するハーバー、テニスクラブ、レストラン、アメリカンポップ調の版画を展示する鈴木英人氏の美術館などがあり、外来利用できる施設もあるのでぜひ立ち寄りたい。2名以上の予約で、クルーザーを利用したショートクルージングも楽しめる。30分で3000円と比較的手軽に湘南の夏が満喫できる。
葉山港に隣接する葉山マリーナ。300ものヨットが係留するハーバーは、日本のヨット発祥の地でもある。原則として会員制だが、マリーナ内のカフェやレストラン、マリングッズのショップなどは、外来利用も可能。ショップでは、オリジナルのトレーナーやパーカー類が人気だ。また2名以上で予約すれば、大型クルーザーで江の島と祐次郎灯台をめぐるショートクルージングも楽しめる。一角には湘南ビーチFMのスタジオも。
根岸森林公園内にあり、馬の博物館とポニーセンターからなる馬のテーマパーク。世界でも珍しい資料が揃う馬の博物館では、世界の馬の品種、生態についてを紹介、ユニークな「馬力測定器」もある。ポニーセンターでは、毎月第3日曜が「乗馬デー」となっており、幼児を対象に馬車(先着40名)、小・中学生を対象に、乗馬(先着60名)が体験できる。また、毎週土曜には「にんじんタイム」(13:30〜13:45)として、馬ににんじんをやるというふれあい体験も実施している。

